そんな中、現在開催中のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)はNetflixによる独占放送。テレビ離れは、致命的に加速する危機を迎えていて……。
3月5日に開幕したWBC。日本代表には前回大会に続いて大谷翔平、そしてワールドシリーズでMVPに輝いた山本由伸も参加するなど、連覇の期待がかかっている。8日のオーストラリア戦は吉田正尚の2ランホームランなどで逆転勝利し、全出場国の中でトップでの1次ラウンド1位通過を決めた。
「大盛り上がりのWBCですが、開催前に物議を醸していたのがネトフリの独占放送です。地上波の中継がないのは、大会史上初のこと。今や日本においてWBCは国民的なイベントで、前回大会では世帯視聴率48%を記録するなど、多くの人が熱狂しました。今回の独占放送に、ネット上では“せっかくの盛り上がりに水を差している”“見られない子どもが出てくるのでは”といった声も上がっていました」(スポーツ誌ライター)
「国民みんなで盛り上がりたかった」など悲痛な叫びもあったが、いざ開幕してみると、意外にも独占放送について批判的な声は多く聞こえてこないのが現状だ。
素直に加入したという人も多く、「ネトフリのWBC中継、カメラワークが秀逸ですごく臨場感があった!」 「大谷さんの満塁ホームランを見れただけで充分元は取れましたよ」 「ワンコインで全試合を見られるのはめちゃくちゃ嬉しい」 「結局見たいものにお金を払って見るのが今の時代に合ってるのかも」
「娯楽に対してお金を払わずに体験することができた時代は終わったと思った方が良い」と、有料配信を肯定する意見があがっている。
俳優の和田正人は7日にXを更新し、独占配信について持論を展開。《地上波では見られない画角の画が、時々見られるのは『おおっ!』って気持ちにさせられる。
鈴木誠也選手のヒーローインタビュー中の横からの映像とかまさに》と、地上波にはない新鮮な中継に驚きを見せていた。
「今回の加入をきっかけに、ネトフリにハマる人も少なくありません。ネトフリといえば、人気監督やキャストを起用した質の高いオリジナル作品が有名。話題になった『地面師たち』などを、この機会に見始めて夢中になっている人も多いようです。人気アニメ『ONE PIECE』実写版のシーズン2も始まり、ファンたちは沸いています」(テレビ誌ライター)
さらに、ネトフリの契約料とNHKの受信料を比較して「見たいものにお金は払うから、NHKは解約させてください」 「個人的にはネトフリの独占配信よりNHKの受信料の方がはるかにムカつく」といった声もあがるなど、NHKには思わぬとばっちりとなっている。
今回のWBCで、見たい番組にはお金を払って有料コンテンツに加入するという形がシニア層にまで浸透。有料コンテンツ加入者が増えるほど、ますます「地上波はオワコン」といった声の増加が懸念される。
WBCのネトフリ独占放送は、地上波テレビ崩壊のきっかけとなるかもしれない――。
https://news.yahoo.co.jp/articles/f533b829558edd3ed4167bed85b87a94138e5e33
引用元: ・【週刊女性】「見たいものにお金は払うから、NHKは解約させてください」 WBCネトフリ “独占放送” で評価一転の歓迎ムード・・・地上波テレビ離れが急加速
ニュースと地震と選挙だけは開放して
不快なだけのプロパガンダコンテンツ
いいなこれ
地上波とか見る時間ないわ
1日中娯楽番組ばかりで報道は殆ど無し
税金と同質の受信料を法的に強制徴収出来るような放送内容じゃない
娯楽番組以外も自局のドラマの宣伝ばかり
ほぼすべての番組でばけばけと豊臣兄弟連呼
民放よりタチが悪い

