「活動休止を提案した張本人が大野だったことだ。2020年末から表舞台を離れ、再結成に『待った』を掛け続けた張本人でもある。しかも、今回の嵐ラストコンサートが終わった暁には周囲のスタッフに対し『終わってから、また長い休止に入るつもりはない。これで終わりだ』とも漏らしていたんです。もはや芸能活動には未練ないと芸能界ではもっぱら囁かれていました」(芸能プロ関係者)
にもかかわらず、今回の退所発表では「引退」という言葉が使われなかった。「引退は絶対にありえない」と、某キー局編成マンが解説する。
「大野の今後を考えた場合、引退という選択肢は絶対にない。大野は現在、実業家として生きていくと腹を括っている。それはビジネスに徹するという意味です。もしも今回、引退という言葉を使ってしまうと太客である嵐ファンとの接点も途切れてしまう。今後のビジネスやアーティスト活動を視野に入れれば芸能人という看板はメリットの塊なわけです。STARTO社からの独立という表現を使ったのはアイドルとして余白を残した形なんです」
実際、大野は嵐が活動休止に入る前から、次の副業を大事にしてきた。2017年頃からは、信頼する某テレビ制作会社の役員と共に都内で複数の会社を設立している。不動産や飲食事業などに乗り出したばかりか象徴的だったのが沖縄・宮古島で進めてきたリゾート事業だ。
「現地では約1200坪の土地を取得しました。そして、大野自らプロデュースと計10億円以上の出資を行っています。こうして立ち上げたリゾート施設が『海蓮(KAIREN)』。コロナが明けた’24年ごろから本格稼働を始めたんです。現在は業界関係者に向けた利用が中心だが、STARTO社から独立後は色々な縛りから解放されるため『海蓮』を一般客向けに開放する計画も立てているんです。
しかも、宮古島ではバーなど飲食店事業にも進出し、日本のみならず世界にも積極的に不動産投資を進めている。沖縄では大野が購入した土地周辺は時価が急上昇するため、地元の不動産会社も“大野案件”と言って大きな注目を関心を寄せているほどです」(事情通)
(略)
大野同様に嵐の他メンバーのなかで特に存在感を増しているのが二宮和也だろう。というのも今後、元嵐のメンバーのなかで一番の稼ぎ頭になると囁かれているのが二宮なのだ。
「CM契約は10社前後とも言われ、出演料は1本5000万円クラス。これだけで年間5億円規模になる計算だ。さらに映画出演、バラエティー番組、著書の印税、そして個人ファンクラブの収入などを合わせれば年収は7億円近い。昨年公開された主演映画『8番出口』が50億円を超えるヒットを記録したことで、俳優としての評価も一段と高まったんです」(芸能プロ幹部)
続きと全文はソースで
https://gendai.media/articles/-/164782
引用元: ・「解散後の推定年収は10億超」嵐の大野智が実業家として大成功していた!二宮と大野だけが「勝ち組」になれた「残酷すぎる事情」 [ネギうどん★]
怪しさしかないじゃん

