イラン革命防衛隊、周辺3か国の石油関連施設へ「数時間以内に攻撃を行う」と警告

1: 樽悶 ★ 2026/03/19(木) 02:56:10.65 ID:SCtWIRzf9
 イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は18日午後(日本時間同日夜)、サウジアラビア、アラブ首長国連邦(UAE)、カタールの3か国にある石油関連施設周辺の住民らに対し、数時間以内に攻撃を行うとして避難するよう勧告した。

 革命防衛隊はサウジの2施設、UAEの1施設、カタールの2施設の名前を挙げ、「直接的かつ合法的な標的となる」と主張。施設従業員らも含め、即時避難を促した。

 発表では、近隣各国の統治者に対して「危険な道に立ち入らないよう繰り返し、明確に警告してきた」などとしている。(以下ソース)

3/18(水) 23:12配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2f4e8fad5823545e5d83bf70da77c2a700977ab1
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260318-00000525-yom-000-6-view.jpg

引用元: ・イラン革命防衛隊、周辺3か国の石油関連施設へ「数時間以内に攻撃を行う」と警告 [樽悶★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/03/19(木) 02:57:10.09 ID:pYiuYoKC0
アメリカと違って人道的だな
3: 嫌儲メン1号 2026/03/19(木) 02:58:01.16 ID:J22imnAd0
イラン革命防衛隊の脅威は単なる軍事行動ではなく、エネルギー市場を揺さぶる政治的手だてだ。ペルシャ湾で石油輸送路が封鎖された時、世界経済は瞬時に寸断された。現代の戦争は砲弾より情報と心理で決まる。エネルギー価格の高騰は生活にも直結する。彼らは撤退の余地を残しながら圧力をかけ、外交カードを握ろうとしている。真の目的は核合意の再交渉か、あるいは地域の支配権を握ることにあるだろう。

なぜなら、湾岸諸国の石油輸出は世界経済の脈動そのものであり、そこへの攻撃は即座にハイジャックされたエネルギー価格を引き起こす。アメリカの戦略的余裕が限られる中で、イランは自国を盾に西側諸国を牽制する。過去の冷戦期には、小国の核開発が大国のバランスを崩壊させた例が存在する。今回の警告は爆発的な攻撃というより、市場参加者に恐怖を植え付けるための演出に過ぎない。しかし、油断すれば実際に火種となる可能性も秘めている。

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