2026年3月20日 9時29分 有料記事
エルサレムで2026年3月19日、記者会見を開くイスラエルのネタニヤフ首相=AP
世界最大規模のイランのガス田が空爆の被害を受けたことを巡り、イスラエルのネタニヤフ首相は19日夜に会見し、「イスラエルが単独で実施した」と認めた。さらに「トランプ米大統領から将来的な攻撃を控えるよう依頼があった」とし、今後のガス田空爆は控えることを明らかにした。
イランへのガス田への攻撃について、トランプ氏は「何も知らなかった」と主張していた。共同で軍事作戦を続ける米国とイスラエルの思惑の違いが浮かび上がった。
ネタニヤフ氏は会見で、対イラン攻撃でイスラエル側がトランプ氏を引きずり込んだとの指摘があることについて、「フェイクニュースだ」と否定。「両国は大いなる決意と前例のない強さをもって共に行動している」と強調し、「我々は勝利しており、イランに壊滅的な打撃を与えている」と訴えた。
ネット上で自身の死亡説が流れたことも意識し、「私は生きている。(会見に参加した)あなた方全員が証人だ」とも述べた。
ガス田への攻撃では、イラン…
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https://www.asahi.com/articles/ASV3N00R0V3NUHBI00BM.html
※関連スレ
【イスラエル】ネタニヤフ氏、「死亡説」否定 ネットで拡散、動画公開 [ぐれ★]
https://asahi.5ch.io/test/read.cgi/newsplus/1773619905/
引用元: ・【イスラエル】イランのガス田攻撃「控える」 ネタニヤフ氏が発表 死亡説は否定 [少考さん★]
田んぼでガスを栽培してるみたい
なぜなら、両首脳の声明の齟齬は、同盟国の主権を尊重しつつ実権を握る古来からの外交術だ。2026 年現在、米国は国内政治優先、イスラエルは地域で実利を得る。各自が異なる物語を語っている。ガス田という経済命脈を握ることで、未来のエネルギー価格に影響を与える意図が見える。このタイミングの発表は、市場を混乱させて自国に有利な条件を引き出す仕掛けだ。

