ザッカーバーグとデル・テクノロジーズ創業者のマイケル・デルは、ウォール・ストリート・ジャーナルに対し、同委員会への参加を認めている。
トランプは1月、PCASTを設置する大統領令に署名した。この命令によれば、同委員会は「科学、技術、教育、およびイノベーション政策に関する事項について大統領に助言する」役割を担う。
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トランプ政権は20日、議会に新たな立法枠組みを提示し、各州独自のルールに優先するAIの統一国家政策の確立を目指した。政権が達成を目指す目標の中には、「合法的な政治的表現や異議申し立てを沈黙させたり検閲したりするためにAIシステムが使用されるのを防ぐこと」が含まれている。トランプとその側近たちは、ソーシャルメディア企業が右派のコンテンツを不当に検閲していると繰り返し主張してきた。このテーマはAI諮問委員会を発表した際の大統領令でも言及されており、「真実の追求が(中略)ますますの脅威に晒されている」「真実を歪めるだけでなく、公衆の信頼を損なってきた」と述べられている。
第1次トランプ政権はソーシャルメディア企業と激しく対立し、シリコンバレーから敬遠されていたが、現在は状況が一変し、トランプとテック業界は密接な関係を構築している。
例えば、かつてトランプに「国民の敵」と呼ばれ、政治的敵対者を助けるために不当な検閲を行ったと非難されたフェイスブック(現メタ)のザッカーバーグは、その後トランプとの関係を完全に修復した。ザッカーバーグはトランプと繰り返し会談し、大統領就任に際し100万ドル(約1億6000万円)を寄付している。さらに元トランプ政権高官をメタのプレジデントとして雇用し、トランプの方針に沿った一連の政策変更を行ってきた。
同じくビリオネアのラリー・エリソンは長年のトランプの友人であり、トランプとCNNとの争いにおいても役割を果たしている。彼は息子のデービッド・エリソンが会長兼CEOを務めるパラマウントがCNNの親会社であるワーナー・ブラザース・ディスカバリーを買収するに際し、40億ドル(約6400億円)以上の資金拠出を確約した。また、ラリー・エリソンが率いるオラクルは、TikTokの米国事業を継続させるための政府との合意に基づき、同アプリの米国合弁事業の投資家グループにも加わっている。
3/26(木) 11:30配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/7342e4a8f5135fb99813de59369cd556d44e6e5a

引用元: ・トランプ大統領が米政府のAI諮問委員会にメタのザッカーバーグ、オラクルのエリソン、エヌビディアのフアンら起用 [樽悶★]
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOSG091T90Z01C24A0000000/アメリカですら中国人>アメリカ人
しかも中国の大学卒

