東京から南西に約1500キロ。首都圏で生まれた広川は、両親の離婚を機に、小学校から高校卒業後までを沖縄本島で過ごした。「週刊文春」は、広川の小学校と中学校の卒業アルバムを入手。そこには、身勝手で凄惨な事件のイメージとはほど遠い、無垢な笑みを浮かべる少年の姿があった。
陸上の朝練にも休まずに参加
小、中学校時代の同級生の保護者が語る。
「大起くんは小学生の時に、お母さんと弟と一緒に沖縄に引っ越してきました。カッコいい子だったんですよ。小学校時代から水泳を頑張っていて、『ザ・スポーツマン』といったタイプ。泳ぐのが速い同級生がいて、2人揃ってよく表彰されていました」
小学校低学年の頃からスイミングスクールに通っていた広川は、地元水泳大会の上位入賞の常連で、中学でも水泳部に所属。中3の時に出場した水泳の県秋季選手県大会では、男子800メートルリレーの県中学新記録を出して優勝したメンバーの1人だった。
「大起くんは足も速くて、体力テストなどで選抜メンバーを決める地区の陸上大会にも毎回出場していました。水泳だけでなく、足も速いんだなあと。選抜メンバーは夏休み前後に半ば強制的に朝練をやらされるのですが、大起くんは水泳部の活動もしながら、陸上の朝練にも休まずに参加していました」(同前)
別の保護者はこう振り返る。
「大起くんはグイグイ周りを引っ張る感じではありませんでしたが、水泳を一生懸命頑張っていた。お母さんもすごく熱心に大起くんを応援していて。控えめなお母さんでしたが、部活の送り迎えは欠かさず来ていましたし、水泳大会にも毎回応援に来ていた。学校行事にもよく参加していました」
高校卒業後は仕事を転々としていた
中学校卒業後、広川は県内の公立高校に入学するも、大学進学は叶わず。やがて沖縄を離れた。
「高校卒業後、広川は仕事を転々としていたようです。首都圏に戻っていた2023年12月頃、アルバイト先だった八王子市内のファストフード店で知り合ったのが、春川さんでした。2人は2024年10月頃から交際を始めましたが、昨年7月頃、春川さんの方から別れ話を切り出したそうです」(社会部記者)
その頃、春川さんは、いつか働くことが夢だったという「ポケモンセンター」にアルバイト先を変えた。交際解消のきっかけは、広川が放った一言だったという。
「ポケモンセンターのバイトはお前には合わないから辞めろ」
水泳で鳴らした沖縄育ちのスポーツ少年は、なぜ凶悪なストーカーへと変貌してしまったのか――。
現在配信中の「週刊文春 電子版」では、卒業アルバムに掲載された広川容疑者の写真を多数公開している。
https://bunshun.jp/articles/-/87392
https://bunshun.jp/mwimgs/a/b/1200wm/img_abf97cbd24bd49b471cdc9bc66d1f5fd82924.jpg
引用元: ・【文春】《卒アル写真入手》池袋ポケセン殺人ストーカー男・廣川大起容疑者のスポーツ少年時代 沖縄の高校卒業後は職を転々としていた [Ailuropoda melanoleuca★]
AI画像??
やきうやってそう

