3/31(火) 8:55
ファッションYoutuberのまとめです。普段はアパレル会社を経営するかたわら、ユーチューブやSNSなどを通じて、ファッションに関する役立つ情報を発信しています。今回は10年前はオシャレだったけど、今やるとダサいファッションを3つ紹介します。
「あの人、10年前と同じ格好をしている」そう思われていたら正直きついですよね。
今回は10年前の常識と2026年の新常識を比較しながら、なぜズレが起きるのかを解説するので、今の基準を理解したい方はこの記事をぜひ最後までご覧ください。 今回、紹介するのは以下の3つです。
・細身なシルエット
・カジュアルなシンプルデザイン
・サイズ感が合っていれば成立
細身なシルエット
まず1つ目は「細身なシルエット」。この変化は多くの人が体感しているはずです。
しかし、2015年頃からビッグシルエットの流れが強まり、オーバーサイズが浸透。2020年頃には一般層にも広く普及しました。そして2026年現在はさらにアップデートされています。 今の主流はジャストでも極端なオーバーでもなく、「ややゆとりのあるリラックスフィット」。例えば、以前のオーバーサイズは、身幅・袖丈・着丈すべてが大きいシルエットでしたが、現在はどこか一部をコンパクトにするバランスが主流です。(中略)
次に2つ目は「カジュアルなシンプルデザイン」。ここもこの10年で大きく変わったポイントです。10年前はノームコア全盛期。「究極の普通」が正解で、白T×黒スキニー×シンプルなスニーカーといったスタイルが主流でした。装飾を削ぎ落としたカジュアルなシンプルが評価されていた時代です。では今はどうか。結論からいうと「シンプルは今も正解」です。ただし、中身が全く違います。(中略)
最後に3つ目は「サイズ感が合っていれば成立」。これは服の話ではなく、基準そのものの変化です。この10年で最も大きく変わったポイントの一つです。10年前は、ある程度サイズ感が合っていれば成立する時代でした。アクセサリーをつける男性は少なく、コスメや香水も一般的ではありません。しかし、2026年は完全に別物です。SNSの普及もあり、常に人に見られる環境が生まれ、一般層のファッションレベルが大きく底上げされました。
昔は雑誌の中のモデルだけが整っていたのに対し、今は一般人でも当たり前に整っています。むしろ整えていないほうが目立つ時代です。メンズコスメ、髭脱毛、香水、アクセサリー。これらは特別なものではなく「身だしなみ」として認識されるようになりました。つまり難易度が上がったのではなく、平均値が上がったということ。10年前と同じ格好をしていると、相対的に見劣りしてしまうのは当然です。
全文はソースをご覧ください
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引用元: ・【Youtuber】このアイテムはもうダサい 「中年男性の時代遅れになったNGファッション」ワースト3 [muffin★]


