佐藤 優 作家・元外務省主任分析官
還暦をすぎて、健全な思考を保つには何を意識するといいか。元外務省主任分析官で作家の佐藤優さんは「現代人の多くは、お金と出世、それに結びつく偏差値、そしてナショナリズムを追い求めている。しかし還暦をすぎると拝金教と出世教、偏差値教は次第に関係なくなり、最後にはナショナリズムという宗教が残る」という
目次
1. 国民の不満と怒りを解消する常套手段
2. 高齢者を襲うナショナリズムという病
3. 戦前から繰り返す日本礼賛ムード
4. 陰謀論に取りつかれてしまう人の特徴
5. 相関関係と因果関係を混同しない
6. 人間には物語をつくる習性がある
※本稿は、佐藤優『還暦からの人生戦略』(青春出版社)の一部を再編集したものです。
国民の不満と怒りを解消する常套手段
ナショナリズム(国家主義・民族主義)というのは、実はなかなか難しい概念であり現象です。アーネスト・ゲルナーという英国の哲学者が、『民族とナショナリズム』(岩波書店)という本でナショナリズムの本質を鋭く考察しています。
(略)
※全文はソースで。
https://president.jp/articles/-/111256
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反する行動したら取り消しでいい

