小さいころから運動神経は抜群だったという。最初に興味を示したのは、長距離走だった。「野球は一番最後。一番最初、マラソンなの。マラソンが大好きで」。木村拓哉が「マラソンってさ、好きになるの難しくない?」と驚くと、新庄監督は「将来、瀬古になりたかったのよ」と答えた。
福岡で開催された福岡国際マラソンを現地で観戦したという。瀬古利彦が、イカンガーとのデッドヒートを制して優勝。新庄少年はそのレースに感銘を覚えたという。「俺、見に行ったのよ。その時の瀬古さんがかっこよすぎて。42キロずっと付いて行って、平和台競技場に入って、歓声を浴びて、150メートルでラストスパートで1位になるんだから」と振り返った。
「俺マラソン大会、ずっとまねしたもん。余裕なんだけど、1位って思いながら、最後のラストスパートで抜く。俺は瀬古さんになりたいってずっと思っていて。仮面ライダーじゃなかったのよ」
その後、サッカーもプレー。「俺、むちゃくちゃドリブル速くて、むちゃくちゃキック力あるよねって。ガン!って蹴った後に、キーパーが逃げるぐらいのキック力だったの」。それと同じタイミングで始めたのがソフトボールで、投手としてプレーした。
最終的にどのスポーツへ進むべきか、父に尋ねたという。「親父に“マラソン選手と野球選手とどっちがもうかる?”って聞いたら“野球たい”って言うから、じゃあ野球をしてみようかっていうのがきっかけかな」。父に川原へ連れて行かれ、石を投げてみると、天性の強肩ぶりを発揮。「小学校4年生ぐらいで90メートルくらい投げていたのよ、その石を。そしたら親父が“ありがとう。もうプロ野球選手”って思ったみたいで」。父はプロ野球選手になる夢を断念した経緯があり、新庄監督にその夢を託したのだという。
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/04/05/articles/20260405s00041000228000c.html
引用元: ・新庄剛志監督 野球以外に考えたスポーツ「野球は一番最後。マラソンが大好きで」「サッカーはキーパーが逃げるぐらいのキック力」 [ネギうどん★]
多分岡野みたいなタイプだな
サッカーで頭良いとか頭脳派って聞いたことないんだが
まああの当時なら安全に金稼ぐなら野球かもな
おそらくこれだけの人材は練習むちゃくちゃしたってことも必要ないのやもしれん

