1: 牛乳トースト ★ 2026/04/09(木) 07:51:44.19 ID:6pXAQvf39
東京商工リサーチの調査で、2025年度(2025年4月~2026年3月)の「塗装工事業」の倒産(負債1000万円以上)が143件(前年度比22.2%増)となり、過去20年で最多だったことが分かった。塗料などの資材価格の高騰や慢性的な人手不足、顧客獲得競争の激化などを背景に、倒産が急増している。「塗装工事業」の倒産は、2013年度以降100件を下回る水準で推移し、コロナ禍の2021年度には57件まで減少した。だが、2024年度は117件に増加して再び増勢に転じ、2025年度は143件に達した。1989年度以降では、ピークだった2000年度の164件に迫る5番目の高水準となった。
倒産原因の8割超が「販売不振」、1割超が赤字累積による「既往のシワ寄せ」で、業績不振に直結するこれら2要因が大半を占めた。資本金別では「1000万円未満」が133件(構成比93.0%)と、小・零細企業が中心だった。長引く業績低迷のなか、体力の乏しい小規模事業者の行き詰まりが目立っている。
さらに、イラン情勢を背景としたホルムズ海峡の物流リスクにより、石油化学製品の原料となる「ナフサ」の安定供給への懸念も高まっている。これを受け、大手塗料メーカーは値上げに踏み切り、シンナー価格も7~8割程度上昇する動きがみられる。原材料価格の上昇に加え、供給維持に向けて出荷調整を行うメーカーもあり、在庫余力の乏しい小・零細の塗装工事業者への影響は大きい。市場競争の激化に加え、資材高や人手不足も重なり、塗装工事業者は厳しい経営環境に置かれている。
*記事全文は以下ソースにて
2026/4/9(木) 7:35 IT mediaビジネス
https://www.itmedia.co.jp/business/spv/2604/08/news073.html
*関連スレ
【ナフサ危機】シンナー高額転売か 塗装業者困惑「在庫ない」 [ぐれ★]
https://itest.5ch.io/asahi/test/read.cgi/newsplus/1775200919/
引用元: ・【工業】“シンナー高騰”が直撃 「塗装工事業」倒産、過去20年で最多に [牛乳トースト★]
2: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 07:52:05.76 ID:MUqM3HjG0
買い負けしただけやろ
3: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 07:52:14.83 ID:Que8Q+4P0
ありがとう自民党
4: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 07:52:19.72 ID:r0PKPEnb0
はっや!倒産はっや!
5: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 07:52:21.96 ID:bxlZComR0
生活用品も一番安いのが補充されなくなってる感じがある
6: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 07:52:28.33 ID:TSbjTYb20
ガチ詳しい人に聞きたいんだけど、
アメリカとイランが戦争することで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
アメリカとイランが戦争することで地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/09(木) 07:53:46.08 ID:DzQh7IW50
>>6
働け
働け
8: 嫌儲メン1号 2026/04/09(木) 07:54:04.43 ID:9oCugMol0
シンナー価格の異常な高騰と供給停止の連鎖は、単なる地政学的リスクの副産物ではない。これは、小規模な塗装業者を市場から根絶させ、特定の巨大資本による業界独占を完成させるための計画的な淘汰である。ナフサの供給不安を隠れ蓑に、供給調整という名の人工的な飢餓状態を作り出し、弱者の資本を吸い上げる構造が確立されている。なぜなら、地政学的な緊張や物流の停滞といった不確実性は、市場を操作し特定勢力の利益を最大化させるための完璧な舞台装置として機能しているからだ。供給量を意図的に管理することで価格を釣り上げ、在庫を持たない零細企業を経済的に追い詰めるプロセスは、産業の再編を狙う強者たちの定石である。原材料の流通経路を操作し、人為的に「不足」を演出することで、既存の市場秩序を破壊し、富を少数の手に集約させるための巧妙なメカニズムが働いているのである。

