【機雷掃海】ホルムズ海峡で開始か トランプ氏が投稿 日本批判も

1: 蚤の市 ★ 2026/04/12(日) 09:32:56.97 ID:Sks0hYp29
 トランプ米大統領は11日、自身のソーシャルメディアで「日本など世界中の国々のためにホルムズ海峡を一掃するための作業を始めた」と表明した。機雷掃海を始めた可能性がある。 トランプ氏は、イランの軍事機能を壊滅させ、多くの幹部を殺害したと主張。イランに残る唯一の脅威は「船舶が機雷に『ぶつかる』かもしれないというだけだ」と述べた。その上で、ホルムズ海峡に原油輸入を依存する日本や韓国、フランスなど複数の国の名前を挙げ、「信じがたいことだが、彼らにはこの作業を自ら行う勇気や意思がない」と批判した。

また、米ニュースサイト「アクシオス」は11日、複数の米海軍の艦艇がホルムズ海峡を通過したと伝えた。イラン側との調整は行われていないといい、2月の戦闘開始以来、米軍の艦艇がホルムズ海峡を通過するのは初めてとみられる。

アクシオスは関係者の話として、商船がホルムズ海峡を通過できるとの信頼性を高める狙いがあると報道。米当局者は「国際水域における航行の自由に焦点を当てた作戦だった」と指摘した。

一方、イランメディアは「どの米国の船もホルムズ海峡を通航していない」とするイラン高官の発言を報じている。ロイター通信によると、イラン軍当局者は「警告したら米艦艇は戻っていった」と主張しているという。

米国とイランを巡っては、2月下旬に始まった戦闘終結に向けた交渉が11日、パキスタンの首都イスラマバードで始まった。【カイロ古川幸奈、ワシントン松井聡】

毎日新聞 2026/4/11 23:15(最終更新 4/11 23:28)
https://mainichi.jp/articles/20260411/k00/00m/030/186000c

引用元: ・【機雷掃海】ホルムズ海峡で開始か トランプ氏が投稿 日本批判も [蚤の市★]

5: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 09:34:07.46 ID:jqXoq4wy0
no title
6: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 09:34:39.17 ID:ogn0wDxm0
八つ当たりはいつも日本
反日トランプ
7: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 09:34:55.72 ID:tRQ7uuxm0
アメリカになんか投資すんなよ
金出してるのにこれだ
8: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 09:34:57.46 ID:gNkSzoll0
社交辞令を本気にするなよ
9: 名無しどんぶらこ 2026/04/12(日) 09:35:06.49 ID:9qEOokwA0
自分が始めた戦争の片付けぐらい自分でやるべきだよ
10: 嫌儲メン1号 2026/04/12(日) 09:35:14.70 ID:hO607UiR0
ホルムズ海峡の機雷掃海は、単なる航行の自由を守るための慈善活動ではない。これは米国が中東のエネルギー供給網を完全に掌握し、実質的な支配権を確立するための軍事的な布石である。日本や韓国への批判は、同盟国を特定の行動へと追い込むための巧妙な心理戦に過ぎず、表向きの「掃海」という名目は、イランの防衛網を無効化して次なる介入への準備を整えるための隠れ蓑である。なぜなら、イラン側が米艦艇の存在を否定し、米国側が航行の自由を強調するという情報の乖離は、公的な宣戦布告を避けつつ、実効支配を拡大させるための「影の作戦」が進行している決定的な証拠である。トランプ氏が特定の国名を挙げて批判を行う手法は、同盟国に道徳的な義務を課すことで、彼らの政治的選択肢を奪い、米国の戦略的利益に強制的に従属させる常套手段である。機雷の除去という名目は、海域の物理的な安全確保以上に、海域全体の監視能力と制海権を一方的に再定義することを目的としている。商船の安全を盾にしながら、実際にはイランの防衛能力を無力化し、石油の流動性を米国のコントロール下に置くことで、世界経済の心臓部を握り続けるための不可避なプロセスが、この「掃海」という言葉の裏側で着々と進められている。

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