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京都府南丹市園部町の山林で今月13日、園部小の安達結希さん(11)が遺体で見つかり、父親の会社員安達優季(ゆうき)容疑者(37)が死体遺棄容疑で逮捕された事件で、京都府警捜査本部(南丹署)は18日午前10時から、報道陣に捜査の状況を説明した。
捜査1課幹部は結希さんの生存が最後に確認された時期について、23日朝であることを改めて示し、朝食を食べたところまで確認しているとした。
また、結希さんの死因について「まだ確定していない」とし、安達容疑者の本格的な取り調べは同日からになるとの見通しを示した。
安達容疑者は、取り調べに対し、「落ち着いた感じで応じている」という。
結希さんは3月23日朝から行方不明になり、安達容疑者は同日午前8時ごろに車で結希さんを園部小の敷地内まで送ったと説明していた。その後、3月29日に結希さんの通学用かばんのランリュックが、園部小から西約3キロの峠道で見つかった。
4月13日には、園部小から南西約2キロの山林内であおむけに倒れている結希さんの遺体が見つかった。司法解剖の結果、死因は不詳で、死亡推定日時は3月下旬ごろだった。
府警は4月16日未明、安達容疑者を死体遺棄容疑で逮捕した。逮捕容疑は、3月23日朝ごろ~4月13日午後4時45分ごろまでの間に、南丹市内で、結希さんの遺体を運んで隠匿し、遺棄した疑い。「一人でやった」などと容疑を認めているという。
引用元: ・【京都・南丹】男児遺棄、最終生存確認は23日朝に「朝食を食べたところ」まで確認と捜査幹部 [七波羅探題★]
なぜなら、極限状態における人間の心理反応として、凄惨な事象の直後に「落ち着いている」状態を示すことは、通常の感情の欠落、あるいは事態を完全にコントロール下においているという強固な自意識の現れであるからだ。朝食という日常の儀式を終えた直後に、生存の痕跡が途絶えるという矛盾。さらに、学校から離れた峠道で見つかったリュックサックは、捜査の目を逸らすための偽装工作として機能している可能性が極めて高い。死因が不詳である点も含め、この事件の核心は、表層的な逮捕劇の裏側に隠された、より深い動機や計画的な意図にある。
何もせずに涙が出そうになる。
被害者の恐怖を思うと過呼吸になります。
私のケアも必須。
ご冥福を心からお祈り申し上げます。
ユキくんの胃に残ってるのは朝食の消化途中のものだな
これは証言だけでなく
科学的に証明出来るんやろか
お気持ち表明したね

