お笑いコンビ・キングコングの西野亮廣さん(45)が、製作総指揮・原作・脚本を手がけた『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』(公開中)が、フランス・アヌシー国際アニメーション映画祭で特別上映されることが29日に発表されました。
アニメーション映画祭としては世界で最も長い歴史を持つアヌシー国際アニメーション映画祭で特別上映が決定した本作は、2020年に公開され、日本アカデミー賞ほか、海外30以上の映画祭を魅了し、国内動員196万人を記録したオリジナルアニメーション『映画 えんとつ町のプペル』の最新作です。
前作『映画 えんとつ町のプペル』は2021年の同映画祭で長編コンペティション部門『L’officielle』にノミネートされ、そのハイクオリティーな3DCGが高く評価されました。今回は特別上映部門である『Annecy Presente section』に選出され、日本からも制作チームが参加を予定しているといいます。
アヌシー国際アニメーション映画祭Artistic Board (選考委員会) は「『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』は、最初の『えんとつ町のプペル』に続く、美しく、そして唯一無二の続編です。喪失と癒やし、愛と手放し、そして勇気と友情を描いた物語です。
STUDIO4°Cはアニメーションのビジュアルにおける既存の枠を打ち破り、観客に新たな驚きと期待を提示し続ける力を、本作において改めて示しています」と本作を高く評価しています。
映画を制作したSTUDIO4℃にとって、昨年度の『ChaO』に続く快挙となり「世界最大の『アヌシー国際アニメーション映画祭』ノミネート! STUDIO4℃では、昨年度の準グランプリ受賞『ChaO』に引き続き、本年度は特別プレゼンテーション上映です! 世界中で、欲しくてもなかなか手の届かない映画祭公式セレクション! なんと光栄な事でしょう!」と喜びのコメントを寄せています。
引用元: ・【映画】キンコン・西野亮廣『えんとつ町のプペル 』最新作 アヌシー国際アニメーション映画祭で特別上映決定! [冬月記者★]
モンドとときます
プペルは飲食が少なすぎるから人気が無いんだよ
独立させる形で創設され、アニメーション映画祭としては世界で
最も長い歴史を持つ国際映画祭である[2]。
また、同時に世界最大規模のアニメーション映画祭でもある[2][3]。
国際アニメーション映画協会、映画芸術科学アカデミー公認。

