先頭を走ったのは、東京都新宿区の会社員、大沢暁さん(42)。首には「自転車もクルマも安全に走れる道路を」というプラカードをかけていた。
「クリティカルマス」の一環
「クリティカルマス」という市民運動の一環だ。1992年に米国で始まり、集団で自転車を走らせて自転車に優しい社会の実現を訴えるというものだ。「道路のインフラが整っていないのに青切符を導入するのは問題がある」と大沢さんは訴える。
道路交通法上、標識がある場合などを除き、車道通行が原則だ。4月からは歩道を走行して危険などと判断されれば青切符を切られる可能性が出てきた。
大沢さんは、子どもの送迎や通勤で自転車を利用している。日常的に使う道路の自転車レーン上には路上駐車が多く、車道側にはみ出して走らざるを得ないという。
「スピードを出す車の横を子どもを乗せて走ると非常に危ない」という問題意識を、国に伝えたいと考えて今回のイベントを企画した。「青切符導入に反対しているわけではない」と大沢さん。「安全な分離式自転車レーンの整備などをしてから青切符を導入してほしい」と訴える。
自転車の通行空間 全国で9841キロ
国土交通省によると、自転車の通行空間は、全国で合計9841キロ(2024年度末時点)。16年度の1247キロより約8倍に増えた。
内訳を見ると、車道の左端に矢羽根などが描かれているものが8897キロで9割を占め、自転車レーン(専用通行帯)が679キロ。縁石などで区切られた自転車道や自転車専用道路はあわせて265キロにとどまる。
自転車通勤控える人も
4月を機に、自転車の利用を…(以下有料版で,残り843文字)
朝日新聞 2026年5月1日 7時00分
https://www.asahi.com/articles/ASV4X23XKV4XUTIL01YM.html?iref=comtop_7_02
引用元: ・青切符1カ月、自転車乗りから不満と歓迎 交通ルール再認識の契機に [蚤の市★]
抑止効果が出てるのは警察が常駐してるような繁華街だけか
利権なのは丸見えなんだが
高市政権で地方の中小サッシ製造会社の仕事減る?潰れる?
街に取り締まりの警察官いないから5月から自転車復活するわ

