こうした発信に対し、北村氏は以前から強い不快感を示している。高市首相の発言をめぐる投稿の際にも、鳩山氏の投稿内容を取り上げたポストを引用し、《本物の軽率男が何を言う!!》と語気を強めて猛批判していた。
「北村氏が鳩山氏を批判したのは、このときが初めてではありません。これまでにも鳩山氏の発言を取り上げては、過激な言葉を投げかけてきました。
2022年3月にウクライナのゼレンスキー大統領が日本の国会でリモート演説をおこなった際、鳩山氏は《なぜ彼はロシアの侵攻を止める外交努力をしなかったのか》とポスト。すると北村氏はXで、鳩山氏が大統領ならと仮定し、《きっと『ウクライナをロシアに売り渡す為の外交努力』をして、歴史に究極の汚名を残したでしょう》と皮肉で応じました。
さらに石破政権時代にもXで《ここまで無能な政権は、鳩山由紀夫政権以下かも知れない》と鳩山氏を引き合いに出すなど、厳しい言葉で批判を重ねてきました」(全国紙政治紙記者)
そうした一連の批判の延長線上にあるのが、今回の発言だった。
「香港メディア『香港01』が報じた内容によると、今回の講演で鳩山氏は『今日の世界秩序の危機を語る際、最も深刻な脅威はトランプ大統領率いるアメリカだ』と主張。『日本と中国が協力してアメリカの傲慢さを抑え、関係を管理する道』を選ぶべきだと訴え、政府として『台湾独立を支持しない立場を明確にすべき』とも述べたようです」(前出・全国紙政治紙記者)
これを受け、北村氏は5月1日、自身のXで当該発言を取り上げた投稿を引用し、
《史上最低の元首相》
と、わずか8文字で切り捨てた。
北村氏の“過激発言”は、エスカレートする一方だ――。
引用元: ・「日本と中国が協力してアメリカを抑えるべき」発言の鳩山由紀夫氏を北村晴男氏がバッサリ「史上最低の元首相」 [ネギうどん★]
ネトサヨ涙目
アメリカには言え!


