「新入社員は僕以外免許を持っていませんでした。僕は免許をもっているという理由で営業に配属になり、免許はみんなが持っているものではないんだ……と地方との差を感じた瞬間です。職場の先輩たちも、『免許はあるけど10年以上車に乗っていない』という人が当たり前にいる。『免許は“身分証明書”でしかない』という人もいました」(Aさん)
そんなAさんは、日常的に電車やバスで移動する環境に、まだまだ慣れないとを明かす。
「満員電車で出社するだけでかなりストレスなのに、どこに行くにも電車に乗らなければならない。しかもバスはバスで、道路の渋滞があるせいで遅れ気味の区間もあると聞きました。人が多すぎるせいなんだと思うのですが、これは慣れてゆくのでしょうか
公共交通機関が整備されていない地方や、農業を営むような家庭では、車を複数所有しているケースも珍しくない。しかし、その“常識”も都民からは驚かれる。この春、青森から東京の大学に入学したBさん(20代男性)が、東京で直面したギャップを話す。
「東京生まれの友人とクルマの話になり、『うちの実家には1人1台ある。3世代同居だから、両親と祖父母で4台』と言うと、目を丸くして『おまえん家、金持ちかよ?』と驚いていましたが、駐車場代がかかるわけでもないし、軽とか国産のクルマとかで、別に金持ちでもなんでもない。田舎では珍しくないことなんですけど……」(Bさん)
地方では、車がなければ生活できないといっても過言ではない。Bさんの地元の友人たちも同じような状況だという。
「地元の友人のところも、一家に2台、3台は当たり前ですね。農家だと軽トラもある。軽トラで学校まで送ってもらったりとか、全然ありますよ」(前同https://news.yahoo.co.jp/articles/31011e6d7b54c2ee6477bfefee0fc479e79d501b
引用元: ・「おまえん家、金持ちかよ?」上京した地方の若者が東京生まれの友人にかけられた言葉に逆に驚き [バイト歴50年★]
庶民か富裕層か確かめたい心理

