憲法記念日の5月3日、護憲派の集会で社民党の福島みずほ党首が憲法9条の堅持を訴えた。
福島党首は「皆さん、戦争を止めよう、平和をつくろう、憲法を守ろう、そして憲法を生かそう、そのために力を合わせていこうではありませんか」と切り出した。
続けて「高市総理はホルムズ海峡に自衛隊を派兵したかった。トランプ大統領に、法律の範囲内でできることとできないことを話したと言われています。法律の範囲内でできることなどないと思いますが、皆さんどうですか。憲法のことも話をした。高市総理と茂木大臣は法律の中に憲法も入っていると言いました。茂木大臣に国会で質問しました『この憲法とは憲法9条のことですね』『いや特定できません』というのが答えでした。でも皆さんどうですか。憲法9条があるので自衛隊はホルムズ海峡に派兵できなかったんです。自衛隊が戦争に参加することができなかったんです。憲法9条があるから日本は戦争に参戦できない。まさに憲法9条の威力ではないでしょうか」と強調。
そして「戦後81年、日本が戦争できなかった、しなかったのは憲法9条のおかげだと言うと『お花畑だ』という人もいるかもしれません。しかし社民党は、福島みずほは言いたい。憲法9条が、日本が戦争することを具体的に止めているではないでしょうか。だから皆さん、憲法9条を、憲法を絶対に変えさせてはなりません」と主張した。
さらに「高市総理は来年の党大会、1年後までに憲法改正の発議の目処を立てたいと意欲を示しています。冗談ではありません。憲法尊重擁護義務を誰よりも持っているのは高市総理本人ではないでしょうか。憲法を守れ、高市総理。憲法を守れ、自民党。だから今日の集会をまたさらに契機として、憲法改正の発議など許さない、そんな社会を一緒に作っていこうではありませんか。皆さん、憲法9条に自衛隊を明記することは世界で戦争する自衛隊の明記で、ダメです。緊急事態条項も、衆議院・参議院在任期間の延長もまさに居座りであり、戦争を始めた国会を、政府を、国民が選挙によって変えたいと思った時にそれをできなくさせるものです。憲法改悪を絶対にさせないために力を合わせていこうではありませんか」と訴えた。
続けて「4月21日高市内閣は武器輸出、殺傷能力のある武器の輸出を閣議決定だけで決めました。まさにひどい死の商人国家に、日本が絶対になってはなりません。皆さんどんどんどんどん憲法を成し崩しにしようとしている政治こそ一緒に変えていこうではありませんか。国会では国家情報局設置法案が衆議院で可決し、参議院にやってきています。スパイ防止法は戦争への道だと思いますが、皆さんどうですか。平和と平等は手を携えてやってくる。その正反対は戦争と差別排外主義が手を携えてやってくる、です。戦争を止める。差別排外主義をなくしていく」と(略)
引用元: ・「お花畑だという人もいるが憲法9条が日本が戦争することを具体的に止めている」社民・福島みずほ党首「スパイ防止法は戦争への道」 [少考さん★]
円安・物価高なんとかしろよ!
感情論じゃなくて
60%って相当な人数だよ
中共などのスパイを野放しの方が戦争への道に繋がる。
どんどん酷くなってる

