▼【GK(3人)】早川友基、大迫敬介、鈴木彩艶
GK3枚は英国遠征から変更なし。
▼【DF(9人)】長友佑都、谷口彰悟、渡辺剛、冨安健洋、安藤智哉、伊藤洋輝、瀬古歩夢、菅原由勢、鈴木淳之介
英国遠征の最初のメンバー発表で招集された8人+長友を選出した。
3バックを基本布陣とすることを前提に考え、センターバックは7人。右膝負傷による長期離脱から今年2月に復帰した冨安は、まだ90分フルタイムでの出場こそないが、能力を考えると、W杯優勝を目指す上で欠かすことが出来ない存在。英国遠征をケガで辞退した安藤はDF陣では最長身の190センチ。板倉滉との2択で迷ったが、終盤のパワープレー対策として安藤の「高さ」を選んだ。
DF登録だが、菅原、長友はウィングバック起用が前提。過去4大会連続W杯出場の長友を選出するかどうかの議論はあるだろうが、私だったら間違いなく選出する。豊富な経験値と、チームの空気を常にポジティブにしてくれるメンタリティーは唯一無二。大会中に厳しい局面が訪れることを想定すればするほど、メンバー入りは必然とも言える。
▼【MF(9人)】遠藤航、伊東純也、鎌田大地、三笘薫、堂安律、田中碧、中村敬斗、佐野海舟、久保建英
ボランチは4枠を想定。鎌田、佐野海の“鉄板コンビ”に田中も含めた3人は堅い。主将の遠藤は、左足首負傷からの復帰途上ではあるが、5月中旬以降の実戦復帰の可能性があることから、長友とともに、精神的な支柱としてチームにいて欲しい。
守田英正は実力・実績を考えると招集されてもおかしくないが、前回カタール大会は全4試合のダブルボランチの組み合わせは遠藤、守田、田中で形成された3パターン。柴崎に出番がなかった点や、前述の3人が軸となることを考慮して選外。藤田譲瑠チマも同様の理由で外した。
両ウィングバックとシャドー(1・5列目)は、伊東、三笘、堂安、中村、久保で様々な組み合わせが可能。鈴木唯人も有力候補だが、後述のFWで名前を入れている町野、塩貝もシャドーでプレー出来ることを考えて招集外とした。
▼【FW(5人)】小川航基、前田大然、上田綺世、町野修斗、塩貝健人
1トップの軸はもちろん上田だが、もう一人には小川を推したい。エリア内で無類の強さを誇る生粋のゴールハンターにして、物怖じしないメンタリティー。大舞台でゴールを決めるのは、こういう選手のような気がしてならないという期待を込めてメンバーに選出。
この中では「サプライズ枠」になる21歳の塩貝は、スコットランド戦(1〇0)で見せた強烈なインパクトもあり、選出。ベルギーでゴールを量産している後藤啓介もラストピースに入れたいが、シャドー適性もある町野、塩貝、シャドー、ウィングバックでもプレー可能な前田と複数ポジション可能な選手と比較し、選外とした。
全文はソースで
https://hochi.news/articles/20260502-OHT1T51072.html?page=1&utm_abtest=H
引用元: ・【サッカー】W杯だからこそ長友佑都、遠藤航は必要不可欠 ボランチは「4枠」と考えると守田英正は…5・15メンバー発表 [ゴアマガラ★]
なんか次世代枠の若手ぶっ込んできそう

