都内のランチが1000円を超えるのは当たり前。コンビニのおにぎりですら200円近い昨今、自炊は安上がりだと思われがちだ。しかし、平塚氏は「そこには作る側の『労働力』が換算されていない」と指摘する。
こうした不満が爆発しやすいのが連休明けだ。長時間一緒に過ごすことで、普段見ないふりをしていた「家事格差」が表面化し、離婚相談が急増する傾向にある。
今回お話を聞いた坂本寛人さん(仮名・57歳)は、まさにその「不満の爆発」を身をもって体験している。
「下の息子が高校に上がるまで、妻は専業主婦として家庭を守ってくれました。当時はそれが普通だと思っていましたし、妻がパートに出たいと言い出したときは驚きました。あろうことか私は当時、パートに出るなら家事が疎かになる分、給料の一部を家計に入れろ、と妻に迫ったんです」
妻の無償労働には一銭も払わなかった一方で、自分の負担増には対価を求めた寛人さん。その後、妻は正社員となり、現在は夫婦で同額の15万円ずつを家計に入れている。しかし、家計への貢献度が並んでも、家事負担は依然として妻に偏ったままだった。
そして昨年のGW、ついに悲劇が起きる。
?毎日毎日、連休中まで私があなたの世話をする意味がわからなくなったわ。今は家計も同額入れているのに。これからは私の家事、有料にさせてもらうね。
唖然とする寛人さんを余所に、妻は淡々と「料金表」を提示したという。
?時給は1000円換算。洗濯は干して畳んで収納までして1000円。アイロンは別。食事は1食980円にまけておいてあげる。
?は? 家で飯を食うのにお金を払うの?
?外で食べるより安いでしょ。文句があるなら自分の分だけどうぞ。私、もう家事ボランティアはやめたの。
詳しくはこちら
https://news.yahoo.co.jp/articles/4d59361855bb0aa82574da0d217cb1be5d9ac18a
引用元: ・【解説】「今日から夕飯は980円ね」57歳夫がGWに突然突きつけられた家事の有料化。専業主婦15年の大逆襲と夫の大誤算
第3号被保険者が何ほざいてんだ
離婚一直線だな

