2か月後には「新米」が出始める中、価格はどこまで下がるのでしょうか。
■なぜコメの価格が安い? 倉庫には在庫の山&消費者の“コメ離れ”も
山形純菜キャスター:
【コメ5kgのスーパー平均販売価格】
▼2025年12月29日~2026年1月4日:4416円(過去最高)
▼2026年5月18日~24日:3692円
コメが安くなっている理由の一つとして、コメの在庫量の多さがあるようです。
【民間在庫量(玄米ベース)】
▼6月末(見通し):221万~234万トン
▼適正在庫:180万~200万トン
※農水省によると
さらにもう一つの理由として、消費者の“コメ離れ”も考えられます。
2025年度のコメの消費量は1人1か月当たり、前年と比べると6.1%減少しています。(※米穀安定供給確保支援機構)お茶碗一杯で考えると、4.4杯分減少しており、消費者のコメ離れが進んでいるのではないかということです。
こうした中、春先から店頭では値下げが続いています。
コメの流通に詳しい宇都宮大学助教の松平尚也氏によると、「気温が上がると、カビや虫からコメを守るため、低温倉庫で管理する必要があるが、在庫過多で倉庫が不足していて、“損切り”してでも売りたい業者が出てきた」といいます。
■専門家に聞く!コメの値下がり「いつまで?いくらに?」
山形キャスター:
専門家にコメの値下がりが「いつまで?いくらに?」なるか聞きました。
米のたけやま 伊藤享兆代表
「8月頃まで3000円以下になるか。新米が出てから、2500円程度まで下がる可能性も」
宇都宮大学農学部助教 松平尚也氏
「9月まで3000円前後になるか。新米が出てきたら、3000円以下の商品が増える可能性も」
スーパー「新鮮市場」東本郷店 飯田智成店長
「8月頃までは2500円前後を維持できそう。新米が出てきたら2000円を切る可能性も」
https://news.yahoo.co.jp/articles/75bd46419fcea71f50b5e56e6306cf74fdc7730b
引用元: ・【倉庫には在庫の山 “損切り”してでも売りたい業者】コメ値下がりいつまで続く? 埼玉県内のスーパーでは、3月時点で3866円だった茨城県産コシヒカリ(5kg)が、6月2日には2914円に値下がり
良かったじゃん
喜びながら潰れてけ

