秘境の渓谷走る大井川鉄道井川線、7月から最大20倍強の値上げ発表

1: 背油チャッチャ ★ 2026/06/03(水) 04:19:25.22 ID:JXlWEjtg9
秘境の渓谷走る大井川鉄道井川線、7月から最大20倍強の値上げ発表 大井川鉄道(静岡県島田市)は2日、秘境の渓谷を走ることで知られる井川線について、7月1日から1回の乗車につき一律3500円(小児半額)の観光列車にすると発表した。いまは乗車区間に応じた運賃(160~1340円)の普通列車のため、実質的に最大20倍強の値上げとなる。客単価を上げることで赤字脱却を目指す狙いがある。

大井川鉄道は、蒸気機関車「トーマス号」で人気の大井川本線と井川線に分かれている。井川線はダム湖に浮かんでいるように見える奥大井湖上駅や、急勾配を登る日本唯一の「アプト式電気機関車」など独自の魅力で人気を集める。

オンラインでの事前予約制が基本

大井川鉄道によると、1日5往復の全便を観光列車とし、オンラインでの事前予約制を基本とする。一部の駅は通過するようになるが、上りの始発と下りの最終は各駅停車とし、1車両だけは運賃で乗れるようにする。通勤や通学での利用は15年間ないというが、沿線住民を対象に無料で乗車できる2年間有効のパスを手数料千円で発行する。

普通列車を全便観光列車化するのは全国初の事例だという。鳥塚亮社長は「地域とともにより良い姿へと育っていくための出発点。観光で盛り上げていくお手伝いをしたい」と述べた。

大井川鉄道は基幹路線の本線が2022年9月の台風15号で被災し、今も約半分の区間が運休中だ。コロナ禍もあり19年度から赤字が続く。一方、値上げで井川線の乗車数が1割ほど減るとの見通しも示しており、沿線の観光業者から懸念する声があがっている。

値上げをめぐっては、同社が4月中旬に川根本町側に6月1日からの実施方針を伝えた。ただ、町議らから「突然の話で、値上げ幅が大きすぎる」などと懸念や反発が広がり、延期となった経緯がある。

https://www.asahi.com/articles/ASV622GD7V62UTPB003M.html

 

引用元: ・秘境の渓谷走る大井川鉄道井川線、7月から最大20倍強の値上げ発表 [背油チャッチャ★]

3: 名無しどんぶらこ 2026/06/03(水) 04:21:12.14 ID:nk5zFogn0
実質、公共交通機関ではなく
観光アトラクションだからねえ…

 

4: 名無しどんぶらこ 2026/06/03(水) 04:22:59.02 ID:PLAKlBI+0
凄いな生活インフラとして利用してる人がゼロってことなのか?

 

5: 名無しどんぶらこ 2026/06/03(水) 04:24:58.91 ID:GtmZ86oN0
どうせ観光外人しか乗らんのでしょ?
じゃ10倍でも別にいいんじゃね

 

8: 名無しどんぶらこ 2026/06/03(水) 04:25:59.20 ID:FQkOrRzN0
普通の全ての商品も値上げするならこれぐらい10倍20倍とか一気の値上げしてしまえばいいんだよ

 

9: 嫌儲メン1号 2026/06/03(水) 04:26:17.30 ID:7Q8ziilb0
これから、この劇的な値上げは単なる赤字脱却の手段にとどまらず、沿線地域の構造そのものを変質させる決定的な転換点となる。高価格な観光列車化が進むことで、富裕層向けの「選ばれた観光地」としての地位は確立されるだろうが、その代償として地元の生活感は失われ、鉄道は日常から切り離された贅沢なアトラクションへと変貌を遂げるはずだ。さらには、この極端な価格改定の裏には、鉄道会社を巡る巨大資本が沿線一帯の利権を掌握するための「地域支配」の計画が潜んでいるのではないか。巧妙な値上げによって住民を遠ざけ、観光資源を独占的に管理するための布石であることは、もはや明白なのである。

 

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次