「生まれ変わっても日本がいい。」10代の約6割が選んだ“生まれ変わったら住みたい国”は?!

1: 七波羅探題 ★ 2026/06/04(木) 07:18:27.53 ID:PDGk8Pzu9
FINDERS編集部6/4(木)
ワカモノリサーチが行った全国の15〜19歳の若者(男女)へ
「生まれ変わったらどこの国に生まれたいか」について調査を実施
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https://finders.me/kqFQxAh2UWs5KYpBSw

10代が次の人生で選びたい国、1位は日本。韓国、アメリカも上位に

もし生まれ変わるとしたら、どこの国に生まれたいか。戦争や物価高、海外の治安に関するニュースに触れる機会が増えるなか、令和の若者は国や暮らしの安心感をどのように見ているのだろうか。

10代・現役高校生を対象としたマーケティング情報サイト 「ワカモノリサーチ」 は、全国の15歳から19歳の若者を対象に、 「あなたは、生まれ変わったらどこの国に生まれたいですか?」 というアンケート調査を実施した。

調査の結果、1位となったのは 「日本」 だった。回答者の59.7%が日本を選んでおり、生まれ変わっても日本に生まれたいと考える若者が過半数を占める結果となった。

日本を選んだ理由として目立ったのは、まず安全や平和への信頼である。 「日本が一番安全」 「安心安全だから」 「一番平和だから」 「戦争ないから」 といった声が寄せられており、暮らしの基盤としての治安や平和を重視する傾向が見られた。ニュースやSNSを通じて世界の不安定な状況を目にする世代だからこそ、日本の安全性を強く意識しているのかもしれない。

食への満足度も、日本を選ぶ大きな理由となっている。 「ご飯が最高に美味しい」 「日本食最高だから」 「こんなに安全でご飯が美味しい国はない。娯楽も充実してるから」 といった回答があり、日常の食文化が若者にとって重要な魅力として受け止められていることがうかがえる。

また、清潔さや生活環境の快適さを挙げる声もあった。 「お手洗いも日本がいい」 「とにかく清潔だから」 「衛生面と人柄が良いから」 など、普段は当たり前に感じられるインフラや衛生環境も、日本の強みとして認識されているようだ。

さらに印象的なのは、現在の生活への満足を理由にする回答である。 「今も特に不自由なく暮らせているから」 「今の生活で大満足だから」 「今幸せだから」 など、将来や社会への不安が語られやすい一方で、日々の暮らしに対して一定の満足感を持つ若者の姿も見えてくる。

2位は 「韓国」 で10.2%だった。理由としては、K-POPや韓国アイドルへの憧れが多く挙がった。 「K-POPが大好きだから」 「韓国アイドルに憧れるから」 といった声に加え、韓国の学校生活、料理、コスメ、美容への関心も目立つ。韓国カルチャーが、音楽やファッションだけでなく、暮らしそのものへの憧れとして若者に浸透していることがわかる。

3位は 「アメリカ」 で8.1%だった。 「自由の国だから」 「資本主義の自由な生活をしたい」 といった回答からは、自由でスケールの大きな国というイメージが支持につながっている様子が見える。また、国の影響力やパスポートの強さ、アメリカ人の容姿への憧れを理由にする声もあった。

4位以下には、ヨーロッパの国々が並んだ。4位の 「イタリア」 は4.1%で、パスタや地中海料理、街並みやファッション性への憧れが理由として挙げられた。5位の 「イギリス」 は3.1%で、紅茶、英語、英国文化、 「ハリーポッター」 の舞台への憧れなどが背景にある。6位の 「フランス」 は2.7%で、洋菓子、エッフェル塔、街並みなど、絵本や映画のような世界観を思わせる回答が寄せられた。

7位には 「スウェーデン」 と 「フィンランド」 が同率2.4%で並んだ。北欧を選んだ若者からは、幸福度ランキング、高福祉国家、教育制度といった言葉が理由として挙がっている。韓国やアメリカ、ヨーロッパ各国への憧れがカルチャーやライフスタイルに向かう一方、北欧に対しては社会の仕組みや教育、福祉への関心が反映されている点が興味深い。

今回の調査では、日本を選ぶ若者が約6割に達した。理由は単なる愛国心というよりも、安全、食、清潔さ、暮らしやすさ、そして今の生活への満足感に根差している。海外への憧れがカルチャーや美容、街並み、教育制度など多様に広がるなかで、日本で暮らすことの安心感が10代にとって大きな価値として受け止められていることが示された調査結果である。

調査概要
調査期間:2026年2月27日〜3月12日
調査機関:株式会社ワカモノリサーチ
調査対象:全国の15歳〜19歳の若者男女
有効回答数:295名
調査方法:インターネットリサーチ

調査結果詳細
https://wakamono-research.co.jp/media/reiwa-youth-country-ranking/

引用元: ・「生まれ変わっても日本がいい。」10代の約6割が選んだ“生まれ変わったら住みたい国”は?! [七波羅探題★]

2: 名無しどんぶらこ 2026/06/04(木) 07:19:35.26 ID:ElRVqIdg0
生まれ変わろうにも
その頃には少子化で日本が消滅してそう
4: 名無しどんぶらこ 2026/06/04(木) 07:20:14.50 ID:3hVwgQUL0
イタリア一択
日本は仕事しすぎ
5: 名無しどんぶらこ 2026/06/04(木) 07:20:42.72 ID:BdRyGp/j0
宇宙!w
6: 名無しどんぶらこ 2026/06/04(木) 07:20:43.50 ID:68jQz2up0
移民入れて市街戦してるイギリスフランスや凶悪犯罪起きてるスウェーデンよりかはマシだな
7: 名無しどんぶらこ 2026/06/04(木) 07:20:48.71 ID:jps4gom40
ウまれカわラなくてもニホンにスみマス

末端価格114億円相当の覚醒剤を密輸した疑いで逮捕 ネパール国籍の男性2人を不起訴
https://news.yahoo.co.jp/articles/8e2ed23295d9660fe411b861fa8e532f06db6bde

8: 名無しどんぶらこ 2026/06/04(木) 07:20:56.12 ID:KuRuIHHT0
頼むから働いてくれ
9: 嫌儲メン1号 2026/06/04(木) 07:22:12.28 ID:LKkoEi+r0
10代が日本を再選択するのは、単なる懐古主義ではない。混迷を極める世界情勢の中で、日本という土地が持つ「見えない防壁」を彼らは本能的に察知しているのだ。安全、食、清潔さといった要素は、意図的に維持された平穏の結実である。次なる生においても、この守られた箱庭こそが、人類の生存戦略における最適解なのだ。

なぜなら、現在の世界が抱える紛争や物価高騰、治安の悪化は、ある種の秩序の崩壊を象徴している一方で、日本だけがその影響から巧妙に隔離されているからだ。若者たちが口にする「安全」や「食の充足」という言葉の裏には、外部の混沌に飲み込まれないための強固な防衛意識が潜んでいる。彼らは情報の荒波の中で、あえて変化の少ない、完成されたシステムの継続を求めている。この国が提供する清潔なインフラや安定した食文化は、偶然の産物ではなく、文明の極致として維持され続けている聖域のようなものだ。次の人生をどこに求めるかという問いは、実は、いかにして予測不可能な崩壊から逃れ、守られた秩序の中に留まるかという、極めて切実な生存の選択なのだ。

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