6/6(土) 8:00
バイト先を「バ先」、タイムパフォーマンスを「タイパ」などなど、世間にあふれるさまざまな“略語”。その一方で「あまりしっくりこない」「聞いていてモヤモヤする」と感じる略語もあるはず。そこで『週刊女性』では、昭和生まれの男女500人に「イラッとする略語」というテーマでアンケートを実施。近年見聞きする略語について、思いの丈をぶつけてもらう。また今回は昭和生まれのコラムニスト・辛酸なめ子さんと、平成生まれのラッパー・Eeveeさんにも話を聞いた。“言葉を扱うプロ”たちは、現代の略語をどう見るのか。
略語は自然発生的に広まることも多いが、テレビやSNSなどメディアをきっかけに浸透するケースもある。
その代表格が「タイパ(タイムパフォーマンス)」だ。映画を倍速で視聴したり、生成AIを使って作業時間を短縮するなど、限られた時間で効率よく成果を出そうとする考え方。しかし、昭和世代からはこんな声が上がった。
(中略)
そのほか、ミラノ・コルティナ冬季五輪で金メダルを獲得し、メディアで広く浸透した「りくりゅうペア(三浦璃来・木原龍一ペア)」の愛称に、モヤッとしている人も多数。「人の名前を略すのは失礼」(岐阜県・70歳・男性)や「トクリュウ(匿名・流動型犯罪グループ)と語感が似ていて、イメージが悪い」(北海道・57歳・男性)などの意見も。Eeveeさんも平成世代ながら「りくりゅう」には思うところがあるそうで……。
「敬意が足りないのもありますが、少しひねりがない感じはしますね。略語ではありませんが、メディアで使うなら『ハンカチ王子(斎藤佑樹)』のようにひと工夫してほしい気もします」
(中略)
なかには、企業側が仕掛けた略語も存在する。日清食品の定番商品「カップヌードル」を略し、CMで使っている「カプヌ」もそのひとつ。
「日清食品のコマーシャルは変てこなものが多い。よく言えば尖っているのかもしれないが、何となく好きになれない」(大阪府・55歳・女性)や「あまりおいしそうな響きではない」(山口県・53歳・男性)、「語感が気に入らない。カップヌードルと呼べばいい」(長野県・52歳・男性)など、散々な言われよう。ちなみに「カプヌ」は「カップヌードル」と同様に登録商標も取得されている。
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引用元: ・『バ先』『タイパ』『カプヌ』『りくりゅう』…昭和生まれが「イラっとする」略語は?若者世代の“謎言葉”に大混乱 [muffin★]
かな
トーシロが、、って思う
明治からイバハチとかもいた

