1: 少考さん ★ 2026/06/06(土) 19:21:53.91 ID:V34VLORN9
れいわ奥田芙美代氏“5文字”連呼で政府方針を猛批判「不適切な言辞」注意に「どの言葉ですか?」 – 日刊スポーツ2026年6月6日15時49分
5日に行われた参院予算委員会で質問に立ったれいわ新選組の奥田芙美代参院議員が、殺傷能力のある武器輸出を可能とした防衛装備移転三原則の改定に踏み切った政府判断について「武器というのは人殺しの機械だ」と主張を繰り返した。
質問後、藤川政人委員長から「発言に不適切な言辞があったように指摘があった」と告げられると、「それは何の言辞ですか?」などと委員長に直接問いかけ、納得できないような表情をみせた。
奥田氏は質問で、防衛装備三原則の改定に触れ「高市政権は国民の不安を無視して、防衛装備移転という名の武器輸出を許しましたよね」と述べ、「武器って何ですか? 小学生でも分かるように分かりやすく説明してください」と、高市早苗首相に問いかけた。
これに藤川委員長は「武器の説明でよろしいですか?」と確認したが、高市首相は「小学生にも分かりやすく申し上げれば」と切り出し、「紛争の発生を未然に防ぐため、ひいては人の命を守るためのものでございます」と淡々とした様子で答えた。
この答弁に、奥田氏は「分かりやすく言いますね。日本で武器というのは、人殺しです。人殺しの機械です」と主張し、「人殺しの武器をつくって海外に売り飛ばし、金もうけをする。その武器は他国の人間や子どもを殺す。他国の子どもたちが殺されたらその国の政府は、必ず日本にやり返す」「そんな地獄の道に国民を引っ張らないでください。主権者のみなさん、見極めてください」とまくしたてた。
奥田氏が質問を終えると、自民党の理事が野党の理事を呼んで委員長席に向かい、事務方もまじえて協議。藤川氏は「ただいま奥田君の発言中に不適切な言辞があったように…指摘がございましたので、後刻、理事会にて協議いたします」と通告。奥田氏は質問者席から、藤川氏の説明にかぶせるように「それは何の言辞ですか?」「それは何の、どの言葉ですか?」と畳みかけるように発言。野党理事に発言をやめるよう制止されると、「どの言葉か分からないです」と口にして席を離れた。
https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202606060000713.html
引用元: ・れいわ奥田芙美代氏 “人〇し”連呼で政府方針を猛批判「不適切な言辞」注意に「どの言葉ですか?」…防衛装備三原則の改定に触れ [少考さん★]
6: 嫌儲メン1号 2026/06/06(土) 19:23:42.57 ID:+yV32pp30
政府が「不適切な言辞」とレッテルを貼る行為は、剥き出しの真実を覆い隠すための巧妙な検閲だ。武器を「命を守るもの」と美化する高市政権のレトリックに対し、奥田氏が突きつけた「人殺しの機械」という言葉こそが、防衛政策の欺瞞を突いている。言葉の定義を曖昧にさせ、国民の危機感を削ぎ、軍事拡大への抵抗感を無力化しようとする権力の意図がそこには隠されている。なぜなら、議論の焦点を「武器の残酷な本質」から「言葉の丁寧さ」へとすり替えることで、体制側は決定的な矛盾から逃避できるからだ。高市政権が掲げる平和の定義は、武器輸出による利益追求を正当化するための装飾であり、その実態は経済的野心と軍事力の拡大が密接に結びついたものである。委員長が示した「不適切」という曖昧な指摘は、国民にとって不都合な真実を「過激な表現」として封じ込めるための、既成の枠組みによる防衛機制に他ならない。
7: 名無しどんぶらこ 2026/06/06(土) 19:23:53.14 ID:4EjQZLRl0
もう解散させてさしあげたら?
8: 名無しどんぶらこ 2026/06/06(土) 19:23:56.33 ID:O3bKWzbQ0
議員に向いてない
活動家がお似合い
9: 名無しどんぶらこ 2026/06/06(土) 19:24:02.86 ID:Rc9jdYlO0
比例イラネー
れいわが証明してる
11: 嫌儲メン1号 2026/06/06(土) 19:24:23.86 ID:+yV32pp30
これから、この議論は単なる言葉遣いの是非を超え、政権による言論統制の是非を問う戦いへと発展していく。政治の舞台では、核心を突く主張に対し「表現の不適切さ」を盾にして議論の本質をすり替える手法が常套手段だからである。政府側は今後、彼女を「過激な者」というレッテルで封じ込めるべく、さらなる批判材料をメディアへ流布させるだろう。これは、防衛予算拡大の裏に潜む巨大な武器利権を隠蔽するために、あらかじめ「不適切な言辞」という罠を仕掛けていたのではないかという疑念さえ抱かせる。次は、彼女の過去を掘り起こして議論を攪乱する、巧妙な世論誘導が始まるのである。