病歴、特に「膵臓がんステージ4」といった具体的な診断・病状は、この要配慮個人情報に確実に含まれる。
個人情報保護法や関連ガイドラインは、「病歴などの要配慮情報は、本人に差別や不利益が生じないよう、本人の意思と利益を最優先に慎重に扱うべきだ」としている。
このようながんのステージ情報を含む病歴は、本来は「自分の口で話すかどうか」「誰にどこまで伝えるか」を本人が決めるべき性質のものだ。本人の明確な同意がある場合には、第三者に提供すること、公開することも問題にはならないが、高市首相の発言について、果たして、「同意」があったのだろうか。木下秘書は、国会で自分の病歴が取り上げられることを、事前に知らされていたのだろうか。
私自身も、昨年7月、悪性リンパ腫でICUに緊急入院した際、それまでの弁護士業務や社会への発信が突然途絶えることをどう伝えるか、病床で考えた末、病状を公表することを決断し、ステージ4であることも含めてネットで公表した。その先の展開が全く見通せない状況だったが、自分の意思で自ら判断したことだった。もちろん、状況によっては、公表しないという選択をすることもあり得た。
がんの病歴を誰にどこまで伝えるかは、本人が決定すべきことであり、全国中継される国会の場で、上司が本人の病名とステージを開示するのであれば、本人の意思確認を余程慎重に行わなければならない。
もし、政治的意図に基づく答弁の一環として、上司である高市首相が、事前の同意なく、一方的に秘書の病歴を公表したものだとすれば、「要配慮個人情報を慎重に扱うべき」という法の趣旨からしても、到底許容できない行為だ。
しかも、高市首相による秘書の病歴公表が、参考人招致への牽制や自身への批判回避という政治的効果を生じ得るタイミングで行われたことを考えると、
「本人(秘書)の利益よりも、発言者側(首相)の政治的利益の方が優先されていたのではないか」
という疑念が生じる。
引用元: ・総理大臣の資質に重大な疑念、高市氏「秘書・膵臓がんステージ4」発言 [バイト歴50年★]
文春の音声で木下秘書が打ち合わせしていたのはAIサナエやサイト内ポイントの話であって、誹謗中傷の打ち合わせじゃなかったよ。打ち合わせしていたのは支持者の団体であって、誹謗中傷動画を流布した松井さん個人ではないんだよね。
支持者の団体に高市さんにポジティブなはなしをもっと動画にしてあげてくれと言っただけで。
サナエトークンで利益供与してもらえると思っていたのに、
利益を供与してもらえなかった松井さんが逆恨みではなしを捻じ曲げて騒ぎ
支持率下げてやるマスコミが便乗しているだけだよ。
この誹謗中傷の話の出所は、サナエトークンで話題になった松井健さんなんだよね。サナエトークンのなにが問題だったかというと、仮想通貨事業者の許可を取っていなかったことだよ。
もし高市さんサイドが関与していたのなら、高市さん側はまず仮想通貨事業者の許可を与えていたはずで、
サナエトークンが仮想通貨事業者の許可を取っていなかった問題そのものが高市さん側がこの仮想通貨に関与していなかった証拠なんだよね。
つまり、松井健さんの動きを見ていると、松井さんが高市さん貸しを作ろうと独自に勝手に動き回ってネガキャン動画を流布して、
後になって高市さん陣営に利益供与を持ち掛けようとしたら断られて
逆恨みで自分が貸しを作ろうと勝手にやったことを、高市さん側から指示を受けたかのように触れ回って意趣返ししているだけだと思うよ。
それが 「支持率下げてやる」 マスコミの方針と合致しただけで。
西日本新聞
高市早苗が「秘書にキレられました」と言ったのがウソだとバレた
秘書が癌だというのも参考人招致されないようにウソついたんだろな
コイツ総務大臣時代に嘘つきまくった◯科あるからな
民主主義として、こいつがやってることはすべて間違っている
どこがどう間違ってるか具体的に言ってみ

