FIFA世界ランク18位の日本は、同8位のオランダ代表との初戦を引き分けた。土壇場の後半43分、FW小川航基(NECナイメヘン)のヘディングをMF鎌田大地(クリスタルパレス)がそらし、同点ゴール。米紙ニューヨーク・タイムズは「日本の最終盤のゴール、オランダに衝撃。今大会のこれまでで最高の試合だ」とのタイトルで激戦をたたえた。
「日本は土壇場のゴールで見事な引き分けを手にした。このF組の一戦は抽選時からステージ屈指の好カードと注目されていた。オランダの世界ランク8位は過大評価で、日本の18位は過小評価だとの声もあったからだ」
「そして試合そのものは、流れ、緊張感、プレーの質、そして最後の同点劇もあり、今大会で最高の試合となった。スタイルのぶつかり合いも要因だった。多くの点で日本のアプローチはクーマン監督が率いるいまのオランダ代表よりも、かつてオランダが誇った有名な『トータルフットボール』に近い。両軍そろってボールを保持しても、していなくてもプレーができ、主導権は幾度となく入れ替わった。両チームがそれぞれの最高レベルに近いパフォーマンスを見せてくれた。出場数が48チームに増えた大会はグループリーグの戦いの妙味が薄れるとの懸念があり、それはいまでも拭い去れない。だが、そういう中でもこんな試合が生まれると分かったことは慰めだ」
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中日スポーツ
最終更新:6/15(月) 19:52
https://news.yahoo.co.jp/articles/20590715b84e933027a950ebf02c36d573ce5538
引用元: ・【W杯】日本の土壇場同点劇に「今大会のこれまでで最高の試合」米NYタイムズ紙もしびれる「日本がダークホースと見るのは正しい」 [尺アジ★]
言うんじゃねえ
ハイレベルなゲームを見れる確率が下がったわけか。
2次リーグもあれば楽しいのに
クロアチア、調子落としとるけど、どうなるんやろ?

