ドジャースの大谷翔平選手(31)が、長期離脱を強いられる可能性が浮上した。球団地元メディアのドジャースネーションは18日(日本時間19日)、「大谷翔平のマメとの闘いが、サイ・ヤング賞への挑戦を頓挫させてしまうかもしれない」とのタイトルで記事をアップ。
大谷が17日(日本時間18日)のレイズ戦で6回の降板直後、右手中指から流血しているのが確認され、今後はしばらく登板できなくなる可能性が高いと報じた。
「ドジャースのスーパースター、大谷翔平が目指しているのは、これまで唯一手にしていない主要タイトルのサイ・ヤング賞だ。だが、よくあるけがが歴史的な偉業を阻むかもしれない」。
「残念ながら、マメから出血している状況を考えると、大谷は一定期間、投球を休まなければならなくなることが濃厚だと『The American Journal of Orthopedics(米整形外科論文)』は指摘している」。
指のマメによる長期離脱は珍しくなく、今季はレッズのニック・ロドロ投手が開幕から約6週間を出遅れ。昨季は防御率3・33、WAR4・7と開花した主戦級が、今季はその影響で防御率6・12と苦しんでいる。
大リーグは2016年から投手のマメによる離脱が急増し、「公式球の仕様が変わったのでは」と、うわさされた。同年にブルージェイズでリーグトップの防御率3・00をマークしたアーロン・サンチェス投手は、17年に右手中指のマメが原因で4度の故障者リスト入り。結局シーズン8試合計36イニングの登板にとどまった。
サイ・ヤング賞3度のジャスティン・バーランダー投手も指のマメに苦しめられ、その原因について、17年に「いまの公式球は縫い目がほとんどないと感じるほど低くなっている」と、私見を述べている。
引用元: ・【MLB】投手・大谷翔平、長期離脱へ!? 米メディア「残念ながら一定期間…」「米整形外科論文が指摘」 前日の登板で流血 [冬月記者★]
村上と一騎打ち
実際この2回の登板はそれ以前に比べて明らかに悪いし間違いなく影響ある

