「女性」「40歳代」以下の離反顕著
調査は12~15日に、全国の18歳以上の2千人を対象に個別面接方式で実施。有効回収率は57.1%。
近年の自民党支持率を見ると、2021年10月発足の岸田文雄政権では、旧安倍派などの裏金事件の捜査が本格化した23年11月に2割を切ると(19.1%)、岸田氏が総裁選不出馬を表明した24年8月まで2割台に回復することはなかった。同年10月にスタートした石破茂政権でも、支持率が2割に届いたのは1回だけと低迷した。
高市早苗政権が昨年10月に発足すると、直後の同年11月調査で内閣支持率は急伸(前月比38.7ポイント増の63.8%)。これに対し、党支持率の回復は限定的(同2.1ポイント増の21.8%)だったものの、高市首相の人気で大勝した衆院選を経て、党の支持率も急伸。しかし、効果は長続きせず、4カ月で選挙前の水準に戻った形だ。
自民党支持率の細部に目を向けると、男性27.1%(同2.5ポイント減)、女性18.5%(同7.2ポイント減)と、女性の落ち込みが大きく、男性との差が拡大した。
世代別では、最低が「18~29歳」の13.3%(同6.7ポイント減)で、「40歳代」16.4%(同8.2ポイント減)、「30歳代」17.0%(同2.1ポイント減)の順で低かった。「50歳代」以上の世代も支持を低下させたものの、2割台後半を維持しており、若い世代の支持離れが目立つ。
野党トップは参政、3%に届かず
もっとも、野党各党は、自民党から離れた支持者の受け皿になっていないのが実情。野党のトップは、前月に続き参政党の2.9%(前月比0.8ポイント減)で、次は参院議員中心の公明党の2.3%(同0.3ポイント増)。これに、中道改革連合(同0.1ポイント増の2.1%)と国民民主党(同0.7ポイント減の2.1%)が同率で続いた。
いずれの野党も支持率が3%に届かない「どんぐりの背比べ」状態。逆に、「支持政党なし」の無党派層は56.4%(同6.0ポイント増)に上昇した。
内閣支持、6割超は60歳代だけ
(以下ソースで)
6/20(土) 8:05配信 時事通信
https://news.yahoo.co.jp/articles/2e58a73be5445e427faa2395f0be74bb64219911?page=1
引用元: ・自民支持率、消えた解散効果 22.8%に急落◆時事通信6月調査 [蚤の市★]
緊急事態条項 ≒ 香港の国安法
熱しやすいということは、冷めやすいことと同義なのかもしれんからこれからどうなるのかわ

