【アメリカ・家賃難民】サンフランシスコでは年収3000万円あっても不充分 「家賃が高すぎる」 「年収20万ドル以下の友人たちが、家賃と食費で収入のほぼ全てを使い果たすのを目の当たりにしている」

1: 影のたけし軍団 ★ 2026/07/05(日) 15:40:04.93 ID:??? TID:gundan
カトリーヌ・ラズニアク(27)がサンフランシスコに引っ越してきたのは、2022年のことだ。当時、彼女はリンクトインのリクルーターとして働いており、年収は7万ドル(1100万円)だった。

その後、ソフトウェア企業に転職し、アカウントマネジャーのチームを率いるようになると、年収は18万ドル(約2900万円)へと跳ね上がった。

彼女のパートナーのアダム・ウッドベリー(39)は、2021年にこの街にやってきた。現在、ソフトウェアエンジニアとして18万5000ドル(約3000万円)を稼いでいる。

だが、最近のサンフランシスコでは、これだけの金額を稼いでも、もはや充分とは言えなくなっている。

この春、彼らは家賃が月5000ドル(約81万円)未満の1ベッドルームの物件を探そうとしたものの、失敗に終わった。3ヵ月で30ほどの物件を見て回ったが、どれも家賃が高すぎるか、あるいは競争率が高すぎたのだ。

家賃が月5200ドル(約84万円)のある物件では、内見が始まってからわずか1時間で、30人もの人々が内見希望者リストに名を連ねていた。二人は結局、部屋探しを諦めた。

しかし、仮に物件が見つかったとしても、ある疑問が頭を離れなかっただろう。それは、友人との外食すら経済的な不安の種となるような都市で、果たして自分たちの未来を築いていけるのか、というものだ。

ウッドベリーは言う。「ある時点で、ここに住み続けるのは割に合わないと、二人とも気づきはじめたのです」

彼らは一般的な基準から見れば困窮しているわけではない。しかし、AIがもたらす富の波がサンフランシスコに押し寄せつつあるなか、シリコンバレーの夢を追って移住してきた若いテック労働者でさえ、手の届くはずだった未来がますます遠のいていると感じている。

「AI企業で働いていないというだけで、自分はこの街に住む資格がないのではないかと感じてしまいます」とウッドベリーは言う。なお、米国勢調査局のデータによると、彼の年収は米国の上位20%に位置している。

ウッドベリーは最近、より生活費の安いカーネリアン・ベイへと引っ越した。ラズニアクはいまもサンフランシスコに留まり、同居人たちと部屋をシェアしながら、月1650ドル(約27万円)の家賃を支払っている。二人は遠距離恋愛を続けている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/ae449893a7b6c47ac237e92625d432966dded36a

年収3,100万円でも「家賃難民」…AIバブルが飲み込むサンフランシスコの若者たち
https://finance.biggo.jp/news/8c382dcb-d4d0-479c-82bd-a1dd7d581d01

米サンフランシスコで、年収3億ウォン(約3,100万円)以上の高所得専門職が、AI産業の活況で高騰する住宅費を負担できず、都市を去っている。

OpenAIやAnthropicなどAI企業のIPOを控え、巨額の富を築いた「AI超富裕層」の登場により、平均賃料はニューヨークを抜き全米1位となり、生活費は全米平均より65.6%高い。

合算年収36.5万ドル(約5,900万円)のカップルでさえ3カ月間住居を見つけられず遠距離恋愛を選ぶなど、6桁の年収はもはや富の象徴ではなく、生存のための最低条件に転落した。

米労働統計局によると、サンフランシスコの平均年収は2020年の15万3,359ドル(約2,500万円)から昨年は19万6,365ドル(約3,200万円)に急騰した。

住宅費の上昇はさらに急激だ。不動産データ企業CoStarによると、サンフランシスコの平均アパート賃料は月3,827ドル(約62万円)で、ニューヨークを抜いて全米1位を記録した。

繁華街のマリーナ・ディストリクトなどの空室率は2020年の約13%から現在は約3%まで低下し、空き家を見つけること自体が「至難の業」となった。

年収25万ドル(約4,100万円)を得るジョリー・ガン氏(23)の事例もこれを裏付けている。ベンチャーキャピタルa16zで勤務し、科学出版物に寄稿する彼女は、今年1月にサンフランシスコに引っ越してから2カ月で3度も住居を移らざるを得なかった。

2ベッドルームと偽って契約した家や、ネズミと黒カビが発生している建物を転々とした。彼女はNYTに「年収20万ドル以下の友人たちが、家賃と食費で収入のほぼ全てを使い果たすのを目の当たりにしている」と語った。

ラズニアク氏は「私たちは庭とガレージ、そして倉庫のある家を望んでいるが、サンフランシスコではそれが到底手の届かない夢のように感じられる」とし、ワシントン州シアトルへの移住を検討中だと明かした。

AIが再編するサンフランシスコにおいて、6桁の年収(シックスフィギュア)はもはや「富裕層」の象徴ではなく、生存のための最低条件へと転落している。

引用元: ・【アメリカ・家賃難民】サンフランシスコでは年収3000万円あっても不充分 「家賃が高すぎる」 「年収20万ドル以下の友人たちが、家賃と食費で収入のほぼ全てを使い果たすのを目の当たりにしている」

2: 名無しさん 2026/07/05(日) 15:45:33.25 ID:b7z7f
どういう生活? 人口の大多数は20万ドル以下だろうにw

めちゃくちゃな浪費生活を見ずにこういう記事を書かれても意味ない

3: 名無しさん 2026/07/05(日) 15:49:05.73 ID:yKnci
アメリカは何でも極端
4: sage 2026/07/05(日) 15:51:24.20 ID:I1fD8
「よしジャパンに行くか」
5: 名無しさん 2026/07/05(日) 15:54:55.64 ID:QWrKG
アメリカ中央部の砂漠地帯の安い土地に移住
6: 名無しさん 2026/07/05(日) 15:55:34.52 ID:vlmFQ
生活コストを抑えたい人にはテキサス州が人気
ミシシッピ州なら全米で生活費が最も安い
7: 名無しさん 2026/07/05(日) 15:59:46.88 ID:yKnci
ミネソタ州も安そう
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