【宮城】100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

1: 朝一から閉店までφ ★ 2026/07/06(月) 23:50:34.98 ID:??? TID:syoubainin

7/2(木) 12:14配信
tbc東北放送

今から100年前の1926年(大正15年)、当時の「100円」を郵便貯金して長期間運用して増やし、その利息で町を運営しようとした町長がいます。

「町民から税を徴収する必要がなくなる」そんな思いで始まった100円貯金。ちょうど100年の歳月が過ぎ、残高はどうなっているのか取材しました。

■石碑に「郵便貯金」の文字

玉置佑規キャスター:
「伊達政宗の側近、片倉小十郎で知られる白石城にきました。宮城県白石市に100年前から続く貯金が存在するんです」

白石城にほど近い神社の境内にもそれを伝える石碑が残っています。

玉置佑規キャスター:
「郵便貯金碑です。碑にも右から「据置(すえおく)郵便貯金碑」と記されています。一体どんな貯金なんでしょうか?真相を求め市役所に行ってみます」

■100円貯金「203年間」据え置くように

向かったのは白石市役所です。会計管理者の佐藤課長に郵便貯金の通帳を見せてもらいました。

白石市会計課 佐藤祐子課長:
「こちらが通帳になります。現在の定期貯金と総合通帳です。菅野円蔵(かんの・えんぞう)町長が100円を寄付して203年間郵便貯金として据え置くようにという条件があったので、現在はこの通帳で管理しています」

貯金が始まったのは、1926年=大正15年5月。白石市の前身にあたる白石町(しろいしまち)の18代町長・菅野円蔵(かんの・えんぞう)町長の発案でした。

菅野町長は当時100円を町に寄付し、それを郵便貯金で運用して増やそうと考えたのです。

■税金を徴収しなくてもよくなる

当時の利率は5.04%。それを複利で運用していくと10年後(1936年)には163円に。203年後にはおよそ212万円に膨らむと計算しました。

白石市によると当時の町の財政規模は年間10万円ほど。212万円の貯金から10万円余りの利息が得られれば、税金を徴収しなくても町の歳入を賄えると考えていました。

https://news.yahoo.co.jp/articles/36df2b9da2dd28efa9c2921222d7f242bbc4a8df

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https://news.yahoo.co.jp/articles/36df2b9da2dd28efa9c2921222d7f242bbc4a8df?page=2

 

引用元: ・【宮城】100年前の町長が発案した「100円貯金」運用して増やせば「203年後 税を徴収しなくて済む」果たして現在の残高は?夢が詰まった通帳を見せてもらうと…

7: 名無しさん 2026/07/07(火) 00:13:22.28 ID:NQFyF
>>1
これはすごいな、夢がある(あった)と言うか
当時と今では100円の価値が変わっちゃってるし金利も下がっちゃってるけど
ゆうちょ銀行が続く限り解約せず預け続けて欲しい

 

3: 名無しさん 2026/07/07(火) 00:02:15.87 ID:f7EEN
滅ぶべし
習死すべし

 

5: 名無しさん 2026/07/07(火) 00:07:23.13 ID:messN
100年前にNVIDIA株買っておけば・・・

 

6: 名無しさん 2026/07/07(火) 00:07:23.83 ID:xh1Ye
休眠預金で国に取り上げられてんだろw

 

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