https://youtu.be/BHZjMXK88_c
(動画)動画配信中の20代の女性が刃物で刺され死亡した事件の裁判。殺人の罪などに問われた男が被告人質問で、“被害者とのトラブルを世間にさらしたかった”とする動機を話しました。
■「配信者だから顔に傷つけたらいいと」
“ライブ配信者”として活動していた佐藤愛里さん。狙われたのは、その「顔」でした。
高野健一被告(44)
「配信者だから、顔に傷をつけたらいいという考え」
「少し傷つけるとか、ちょっと思いついたくらいでした」
しかし去年3月、東京・高田馬場で起きたのは、ライブ配信中の殺人事件でした。佐藤さんの顔や体には、55か所もの刺し傷や切り傷が残されていたといいます。
佐藤さんをナイフで刺して殺害した罪に問われているのは、高野健一被告(44)です。先週に引き続き行われた6日の被告人質問で、その動機を語りました。
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検察側
「殺すつもりがあったのでは?」
高野健一被告(44)
「殺すつもりはなくて無我夢中で、自分の意思で行動している状態ではありませんでした。事件になればいいという考えでした」
検察側
「世間に被害者のこれまでの行動をさらしたいと思った?」
高野健一被告(44)
「そうです」
■“恋愛感情”抱き…総額255万円ほど貸したか
“さらしたかった行動”とは、2人の間で起きていた金銭トラブルです。
佐藤さんのファンで“恋愛感情”を抱いていたという高野被告は、直接連絡を取る仲になった佐藤さんに、総額255万円ほどを貸していたといいます。
高野健一被告(44)
「消費者金融から100万円借りて佐藤さんに貸した後『もう50万円借りて』と言われて、もう借りられないと伝えたら、佐藤さんが責めてきた。そこで怪しいと思った。返済お願いしますと言っても無視が続いていて確信した」
裁判官
「好きという気持ちは?」
高野健一被告(44)
「返済がなかった時にお金を返してもらうだけの関係になった」
■達成感問われ「ないです」
裁判で明るみに出た金銭トラブル。
高野被告は、事が公になったことへの達成感について、弁護側から問われると…
高野健一被告(44)
「(達成感は)ないです。間違ったことをして、申し訳ないと思っています」
次回の裁判は、10日に予定されています。
引用元: ・ライバー女性“殺害” 「顔」狙い…“金銭トラブルを世間にさらしたかった”被告の男が動機語る [582792952]
死刑でいいんじゃね以後もまた殺るんだろ?
少なくとも金は受け取っちゃいけない

