「同法は皇室の財政・財務に関する法律で、皇族としての品位保持の資に充てる皇族費、すなわち皇族方の生活費に関する規定もあります。当然ですが、天皇家の内廷費や皇族費の原資は税金ということになります。国民の所得とは異なるので、所得税などはかかりません。
ただ一般国民の生活費と異なり、皇族方が私的に雇う職員の人件費も皇族費から支出されており、物価が上昇している昨今、金額が適正な水準かどうかについては、宮内庁内でも議論されている状況です」(皇室担当記者)
今回の改正では、「独立の生計を営む内親王」「独立の生計を営む女王」の皇族費が変更された。
「内親王は天皇直系の子や孫にあたる女性皇族、女王はひ孫以降にあたる女性皇族です。『独立の生計を営む内親王』の皇族費は、『独立の生計を営む親王と親王妃』(信子さまや久子さまなど)と同額に引き上げる形で、1525万円から2倍となる3050万円に増額しました。
それに伴い、もともとの規定では『独立の生計を営む女王』の皇族費は、『独立の生計を営む内親王』の70%だったので、1067.5万円から2倍の2135万円に増えています」(宮内庁関係者)
ただ現状では「独立の生計を営む内親王」に該当する女性皇族はいらっしゃらない。「独立の生計を営む女王」には、三笠宮家の当主を務める彬子さまが該当する。つまり、今回の皇族費の変更では、彬子さまのみが増額になったわけだ。
「彬子さまにはご成年後、寛仁親王家の『独立の生計を営まない女王』として、毎年645.5万円の皇族費が支出されていました。
そして2025年9月に開かれた皇室経済会議では、三笠宮妃百合子さまの薨去後に決まっていなかった三笠宮家の祭祀などを引き継ぐ当主を、彬子さまが務めることになりました。これにより、2025年の10月1日から、『独立の生計を営む女王』として、彬子さまの皇族費は1067.5万円に増額。それまでの約1.65倍の額です。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/032d6abca1d7efd1ae9f18d593c0da945e3547a6
引用元: ・【皇室】彬子さま 丸1年で皇族費が「645.5万円→2135万円」に…“約3.3倍増額”にSNS猛反発 「税金払いたくない」の声も
文句があるなら移民党に言え
天皇制が必要か?不要か?のお題で。戦後80年。日本国民に決めさせれば良いのに。

