引きこもりはゲーム内でも交流を好まない、奈良先端大が587人調査 「ゲームで社会復帰」に落とし穴?:Innovative Tech – ITmedia NEWS
2026年08月03日 06時00分
著者 山下(Seamless) [ITmedia]
(中略)
奈良先端科学技術大学院大学などに所属する研究者らがPLOS ONEで発表した論文「Social marginalization risk and its negative association with socialising preferences in Japanese gamers」は、ひきこもりやニートなどは、ゲームの仮想空間においても他者との交流を好まない傾向があることを示唆した研究報告だ。
https://doi.org/10.1371/journal.pone.0353122
ひきこもりやニートといった社会的孤立のリスクを抱える人々にとって、現実世界での対人関係は大きなストレスを伴う。そこで、オンラインゲームの匿名性や物理的な距離を生かせば、この人たちが他者と安全に関わるための良い練習やリハビリになるのではないかと期待されてきた。
しかし、現実社会で人との関わりを避ける人々は、ゲームという仮想空間の中でなら本当に他者と交流しようとするのだろうか。この疑問を解明するため、日本人ゲーマー587人を対象に、孤立リスクの高さと好むプレイスタイルの関係を調べる調査が行われた。
調査の結果、社会的孤立のリスクが高い人ほど、ゲーム内でも他のプレイヤーと交流したり、誰かを助けたりする遊び方を好まないことが明らかになった。
(略)
※全文・画像はソースで
https://www.itmedia.co.jp/news/article/2608/03/2000000329/
このスレは伸びない
そりゃ普通にチャットもしたくないよな
交流ゼロの仕事を用意してやるしかない





