https://www.j-cast.com/2026/08/03516813.html
2026.08.03
2026年7月28日、最大震度7を観測した令和8年熊本地震。被災地の様子を追おうとX(旧Twitter)を開いた人々の口から漏れたのは、「Twitterを返して」という嘆きだった。
東日本大震災のときには、ライフラインが寸断されるなか、安否や交通・電力の情報、行政の発信、被災地の生の声がTwitter上を駆けめぐり、防災インフラの一部として働いていたのに……という嘆きである。
今回、肝心の情報は「おすすめ」の奥に沈み、代わりに人工地震説や、被災者の家族を装った投稿、生成AIによる偽の爆発映像が画面を覆った。
とりわけ際立ったのは、生成AIの回答を根拠に、本物の可能性が高い現場映像まで「AIの偽物だ」と決めつけて拡散する動きだ。
偽物を本物と偽るだけでなく、本物を偽物と決めつけて潰す—-真偽の最後のよりどころだったはずのAIが、逆に土台を掘り崩しはじめている。
なぜXはここまでデマに弱くなったのか。
2022年のイーロン・マスク氏による買収以降、表示の主役は、新しい順に並ぶタイムラインから、アルゴリズムが選ぶ「おすすめ」欄へ移った。
この設計は災害の即時性と相性が悪い。X日本法人の松山歩代表自身が「フォロー中」「新しい順」を勧めたが、これは運営が「おすすめ」が災害に不適合だと認めたようなものだ。
緊急時ぐらい初期表示を切り替えられないのか、というユーザーの憤りはもっともである。
さらに2023年、表示回数に応じて投稿者へ収益が払われる仕組みが加わり、「見られればカネになる」構造が生まれた。
災害が閲覧数を稼ぐ素材と化す。
「インプレゾンビ」がデマの拡声器と化す土壌は、この収益設計そのものにあるのではないか。
もうひとつ、買収の翌年に無料APIが投稿のみ月1500件に絞られたことも大きな要因かもしれない。
このあおりを受けて、データ取得や大量投稿ができなくなり、ネットで地震情報を得るための有益な情報源とされていた「緊急地震速報bot」をはじめ、多くの防災botが運用を終えた。
全文はソースをご覧ください
引用元: ・「Twitterを返して」熊本地震の重要情報が埋もれるXがダメすぎ デマ止まらずインプレゾンビが拡散する始末
YouTu.beで大宮公園のピースくん見るより大阪の夜景動画チャンネル見てた方が楽しいからな
ぶっちゃけオールドメディアはそれを取捨選択してマシだった
今回の件でそっち批判してるやつはアホ確定でいいわ
マジでXひどかった
結局ラジオよ
やっぱり俺達にはプレジデントオンラインが必要だ
炎上だろがなんだろうがインプ増えれば
垢バンされない限りカネになる
それをイーロンは規制しないのだから
Xはゴミクズになるわな
かつての炎上ユーチューバーと同じ
最近のXクソすぎる
長い動画
AIで作ったデマ映像
数投稿に分けたしょうもないツイート
アメリカのものはダメだわ
パヨがここぞと政権批判トレンド工作するからだろ
スレッズに移行し始めた方が良さげ?
外国アカウント排除だけでも多少はマシになんじゃね






