8/12(水) 17:24配信
関西テレビ
和牛オーナー制度が行き詰まり、経営破たんした「安愚楽牧場」の出資者が、国に対し、「対処を怠ったことで、被害が拡大した」として賠償を求めていた裁判。
大阪地裁は先月30日、国におよそ3億7900万円の賠償を命じましたが、この判決を不服として、国側が控訴しました。
安愚楽牧場は、和牛を購入した出資者に、出産した子牛の売却益を配当する「和牛オーナー制度」を展開していましたが、2011年に経営破たんし、被害者は全国で7万人、被害総額は4200億円に及びます。
関西に住む出資者142人は、「出資者に比べて牛の数が不足する状態が続いていたのに、国は刑事告発も行政処分も行わず、被害を拡大させた」として国に4億円あまりの賠償を求めていました。
大阪地裁は7月30日の判決で、「業務停止命令などを出す必要があったことは明らか」などと指摘。
国に対し、およそ3億7900万円の賠償を命じていました。
大阪地裁によると、国側はこの判決を不服として、きょう=8月12日付で大阪高裁に控訴したということです。
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https://news.yahoo.co.jp/articles/2d727eecfe19593635518c25fbd951f1a21163d7/comments
引用元: ・“和牛オーナー制度”で経営破たん 「安愚楽牧場」出資者が国に賠償求め大阪地裁が「およそ3億7900万円」支払い命じた裁判で国が控訴
税金が持ってかれちまう
国に責任なんてねぇだろうが
国は徹底的に争ってカスどもを叩きのめせ
強いて国の責任を問うとしたらまたみんなで大家さんや琵琶湖花火みたいなのを規制できなかったことだろう






