高市早苗首相が8月13日、ロシアのウラジーミル・プーチン大統領が北方領土の択捉島を訪問したことを受け、ぶらさがり会見を行なった。その際、高市首相が身につけていた“あるもの”が、「首相はかなり怒ってるのでは?」といった憶測を呼ぶ事態となっている。
首相官邸の公式アカウント(@kantei)は同日、Xを更新。ぶらさがり会見の映像を公開した。
高市首相は、ロシアの国営メディアがこの日、プーチン大統領の択捉島訪問を報じたことについて、記者から心境を問われると「強く抗議」すると回答。
さらに「北方領土は歴史的にも国際法上も我が国固有の領土」とし、「日本国民の感情を傷つけるものであり、断じて許容できません」と述べた。
そんななか、SNSで注目を集めたのは、高市首相が身につけていた“バッジ”だ。
左胸には、北朝鮮による拉致被害者の早期救出の願いを込めた「ブルーリボンバッジ」がつけられていたが、右胸には見慣れないバッジが2つある。
この2つのバッジは、北方領土の返還運動に関連した「ブラウンリボンバッジ」と「千島桜バッジ」とみられている。
内閣府の公式サイトによれば、ブラウンリボンバッジは、先述のブルーリボンと同じ形の色違い。
ベージュがかったブラウン(土色)は北方四島(=択捉島・国後島・色丹島・歯舞群島)の「土地」の色を表しているという。
一方の千島桜バッジは、北方領土返還運動の新たな統一的シンボルとして、「誰もが親しみやすく身近に感じる『花』」をバッジのデザインとして公募したそう。
その結果、北方領土を直接連想させる名前で、北方四島に分布している「千島桜」をあしらったデザインになったと説明している。
佐伯耕三内閣広報官は前日の12日、公式Xアカウント「内閣広報官(色々投稿試し中)」(@PressSec_JP)で、別のぶらさがり会見に応じる高市首相の映像を公開。
このとき、高市首相の左胸には「ブルーリボンバッジ」があったが、右胸には何もついていなかった。
「見直した」「無言のシグナルがすべてを物語っている」SNS反響
前日の会見とは明らかに異なり、胸元にバッジが増えた様子に、SNSでは
「結構キレてるな。右胸に普段は着用していない、ブラウンリボンバッジと千島桜バッジが見える。これはブルーリボンバッジの北方領土版みたいなものなので、そういうメッセージが込められているのだろう」
「さすがにキレていい」
「見直した」
「ブラウンバッジの事は初めて知りました。領土を守る決意が感じられますね」
「千島桜バッジ、いいな。欲しいぞ」
「無言のシグナルがすべてを物語っている」
など、さまざまな反応が寄せられている。
[BuzzFeed Japan]
2026/8/15(土) 8:10
https://news.yahoo.co.jp/articles/d96d8495cadaad42b7ff408329964b1502d3eaef
引用元: ・高市首相は内心怒り? プーチン大統領の択捉島訪問についての会見中、“身につけていたもの”に反響 「見直した」との声も
見直した
ネトウヨホルホル
いいから靖国行けよ
プーチンは国際指名手配されてる犯罪者だろ
北方領土に立ち入ったのなら逮捕しろよ
このヘタレが
まず核武装
アホ草
何それw
バッジつけたら見直されるんやw
ネトウヨちょろすぎやろ
日本があらゆる方面からなめられてる感じするけど
対等につきあってくれる国どれだけあんの?
ニッポン領にやってきた亡命者を
暖かく迎え入れます、
とでも言ってやれ!






