「現場を見てもらうのが一番だ」
そう促され、箱根登山電車「入生田」駅から車で山道を上り、特別養護老人ホーム「陽光の園」に向かった。
人手不足が著しい外食産業で、4月に外国人労働者の在留資格「特定技能」1号の新規受け入れが停止され、波紋が広がっています。「移民と社会」では特に影響が深刻な現場や、「急停止」の背景をリポートします
地下1階の調理場で、ミャンマーから来たニェン・トゥ・トゥ・アウンさん(34歳、トゥさん)とトゥ・ザー・ミインさん(25歳、ミインさん)の2人が他の職員とともに利用者120人分の昼食の準備に取りかかっていた。野沢菜、ベーコンなど食材を丹念にみじん切りにする。
「喉に詰まらないように、よく刻みます」 トゥさんは言う。
主力はミャンマー人と70代以上
ここで働く調理職員は9人。ミャンマーからの2人は人手不足が深刻な分野で外国人労働者を受け入れる「特定技能1号(外食)」の在留資格で働く。この資格を持つ外国人はレストランや居酒屋などで働くケースが多いが、各地の病院や福祉施設の給食を支える存在ともなっている。
日本人職員7人のうち3人は70代だ。利用者の食事作りは1日3食、365日欠かせない。最近70代の職員1人が退職したばかりで、加藤さんは「本当はあと3人はほしいところだ」と言う。
人手不足に悩むようになったのは「(約7年前の)令和に入ってから」(加藤さん)。それまで、募集すれば40~50代の日本人を採用できたが、応募がない状況が続くようになった。
頼れる若者を採用できないか――。2022年8月、人材紹介会社の紹介でミャンマーを訪れ、トゥさんら2人と面接。施設で日本人職員とも話し合いの場を持ち、ミャンマー語で介護食の説明書を作るなど準備して迎え入れた。その後ミインさんら2人が加わり、ミャンマー人4人が調理場に立った時期もあった。
管理栄養士の男性職員(52)は「最初は文化の違いなど心配もあったが、まじめでよく勉強するし、トラブルも全くない(略,有料版で)
毎日新聞 2026/8/18 05:00(最終更新 8/18 05:00)
https://mainichi.jp/articles/20260817/k00/00m/040/061000c
引用元: ・「政治家は現場見て」崩壊危機の老人ホームの食 外国人採用停止 [蚤の市★]
世界第2位の経済大国である中国でさえ、人民元を完全な市場任せにはしていない。
中国は公式には管理変動相場制を採用し、中央銀行が毎営業日の基準値を示したうえで、その周辺に取引レンジを設定し、必要に応じて相場を管理している。
つまり、
・中央銀行が基準値を示す
・一定の変動幅を設ける
・過度な変動には介入する
という仕組みだ。
それに対して日本は、円安で輸入物価や電気代、ガソリン代、食料品価格が上昇しても、「為替は市場が決めるもの」として事実上放置している。
1ドル130円で完全に固定しろと言っているのではない。
1ドル130円を超える円安については、国民生活への影響が大きい水準として、政府と日銀が管理対象にすべきだと言っている。
世界第2位の経済大国が通貨を管理しているのに、日本だけが市場原理を理由に何もしない必要はない。
市場を守るために、国民生活を犠牲にするな。
なんでドルベースでしか物事見てないんだ?
健康寿命が延びて働けるのに働かず、社会保障で旅行へ行ったり遊びまわっている人たちが
真に社会保障が必要な人たちに必要な量の社会保障を届かなくしているのに
現役世代の社会保障負担を右肩上がりに上げているんだよ。
日本にいま必要なのは健康寿命が延びて働けるのに働かない人たちを働かせること。
そのためにやるべきなのは、80歳未満の年金や生活保護費を削減することだよ。
どっちも管理栄養士からして派遣で月給23万円
人間関係もキツくてすぐに次々辞めていつも調理師とヘルパー募集しっぱなし
もっともっとミャンマー難民を受け入れないとね😘

