顔と名前を覚えたい→名刺交換と一緒にスマホで相手を撮影→これってマナー違反?【ビジネスマナー講師が解説】|よろず~ニュース
2026.08.24(Mon) 夢書房
営業職として働くAさんは、初対面の相手と名刺交換をすることが多く「顔と名前がなかなか覚えられない」ことが長年の悩みだった。
そこで、名刺交換の際に「顔を覚えるために写真を撮らせていただいてもよろしいでしょうか」と一言断り、了承を得たうえで相手の写真を撮影することに。名刺と一緒に管理することで顔と名前が一致しやすくなり、安心して仕事に望めるようになった。
しかし、その話を同僚にすると「了承を得ていても失礼では」「自分なら写真を撮られるのは抵抗がある」と否定的な声があがる。それからAさんは「お互いのためになると思っていたけれど、マナー違反だったのだろうか」と考えるようになった。
名刺交換の際、相手の了承を得たうえで写真を撮ることは、マナーとして問題ないのだろうか。ビジネスマナー講師のすぎたはるなさんに話を聞いた。
「了承を得たから大丈夫」とは限らない
ー名刺交換の際に相手の写真を撮ることはビジネスマナーとして問題ありませんか
ビジネスマナーの観点から言うと、名刺交換の場で相手の写真を撮影することはおすすめできません。
名刺交換は、第一印象を決める大切な場面です。そのタイミングで写真撮影をお願いすることは、相手によっては戸惑いや違和感を覚える可能性があります。
ー相手の了承があれば問題ないのでしょうか
初対面の場では、相手は断りにくい状況であることも少なくありません。「顔と名前を覚えるため」という理由であっても、相手に心理的な負担を与えてしまう可能性があります。
了承を得たから問題ない、と考えるのではなく、相手への配慮を優先することが望ましいです。
ー写真撮影に抵抗を感じる人はどのような理由が多いのでしょうか
名刺交換の目的は、まず名刺を交換し、ご挨拶をすることです。
そこへ突然、写真撮影の依頼が加わると、個人情報の取り扱いなどが不安になる方もいます。もちろん快諾してくださる方もいますが、個人情報保護の意識が高まっている現在では、抵抗感を持つ方は少なくありません。
(中略)
◆すぎたはるな ビジネスマナー講師
愛知万博のアテンダントを経て、トヨタ関連企業を始めとする企業でビジネスマナー講師として活動。現在は、統計学とコーチングを取り入れた婚活カウンセラーとして活動する傍ら、ビジネスマナーや話し方に関する研修・講演も行っている。
顔と名前と胸の大きさを覚えたい
まあまあ名刺交換する機会あるけどそんな人に遭遇した事ないわ
自分なら断る
これを聞かなきゃ判らないヤツに名刺渡したくない。
顔なんか覚えなくていいですよ
って言うな俺なら
ええやん、相手に100%覚えてくれる
仲良くなりたいからっつって元請けから顔写真とプロフィールの提出を求められたけどそういうことは会社通すよな普通は
コンプライアンスどう考えてんのか理解に苦しむ会社も多い





