8月25日から26日にかけて、「堀大輔」(登録者数7万人)がYouTube投稿欄を更新。自身が代表を務める一般社団法人日本ショートスリーパー育成協会名義で、ライブ配信アーカイブの大部分を非公開にしたことを報告し、無断転載や誹謗中傷に対し法的措置も含めて対応していく方針を示しました。
公開動画数は1680本から702本へ
25日に投稿された「ライブ配信アーカイブの非公開化についてお知らせ」と題する告知では、まず「外部SNS等において、当チャンネルの配信映像や画像(メンバーシップ限定コンテンツ含む)の無断転載および著作権侵害行為が確認されました」と現状を説明。そのうえで「被害の拡大防止および今後の対応検討のため、一部の配信を除き、8月24日以前のライブ配信アーカイブの大部分を非公開とさせていただきました」と報告しています。
告知は、ルールを守っている視聴者やメンバーシップ会員に謝罪したうえで、「コンテンツの保護と、皆様に安心して楽しんでいただける環境づくりのため、何卒ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます」と結ばれています。
実際、ユーチュラのデータでは同チャンネルの公開動画数は8月24日時点の1680本から、25日には702本にまで減少しています。
「メンバーシップの中からの切り抜きが大量に発生」
非公開化の理由について、堀は25日朝の配信でも触れています。メンバーシップ加入者から過去動画が見られなくなったと指摘されると、「メンバーシップの中からの切り抜きで、悪意のある切り抜きが大量に発生してしまってるんですよ」と説明。「昨日の晩からスタッフが徹夜で対応してるんですよ」と、第何回の動画からの切り抜きなのかを1本ずつ特定する作業に追われていると明かしました。
同日夜の配信では、切り抜きを禁止しているにもかかわらず、メンバーシップ会員になってまで過去動画が切り抜かれていることについて、「ちゃんと法的手続き取ろうとしますからね」と発言。アーカイブを残せないことは本意ではないとしつつ、視聴者に対しても、自身の切り抜きを見つけた場合は許可されていない旨を投稿者に伝えてほしいと協力を呼びかけました。
悪質な投稿には法的措置
続いて26日未明には、「SNS等における無断転載・誹謗中傷への対応について」と題する2本目の告知が投稿されました。
こちらでは「現在、SNSや動画投稿サイト等において、当協会および関係者の動画・画像等を許可なく使用・編集した投稿や、誹謗中傷を含む悪質な投稿が確認されています」としたうえで、「著作権・肖像権等を侵害する行為、名誉・信用を毀損する行為、その他悪質性が高いと判断される投稿については、関係各所および専門家と連携のうえ、削除要請、発信者情報開示請求、法的措置を含め、必要に応じて適切に対応してまいります」と明記。
ただし対応の範囲については、「なお、本対応は、正当な批評・論評やご意見を対象とするものではありません」と限定を加えています。
なお、こうした発信の書き手について、堀は26日朝の配信で「SNSへの投稿は、僕は一切文章考えてるわけじゃないです。あれは全部スタッフがやってます」と説明。切り抜き禁止を掲げる方針についても「うちのスタッフがもうぶち切れました」と述べ、協会側の判断であることを強調していました。
疑惑への説明には応じない姿勢
堀をめぐっては、2023年に受講生へ送ったとされる投資勧誘メールの文面が数日前からSNS上で注目を集めています。
寝たほうが良いですよw
寝不足でイライラしてるのか
きんも
論点ずらして逃げたいよな!
ネテロ会長
この人急にバズったよなw
まぁ一般人より起きて活動出来る時間長いんだしいろいろ捗るな




