8/29(土) 11:00配信
読売新聞オンライン
奈良県十津川村で、観光地として有名な「谷瀬の吊(つ)り橋」などのつり橋をバイクで渡ったという目撃やSNSの投稿などがあり、橋が壊れる危険があるとして、村が「二輪車通行禁止」の看板を立てて注意を呼びかけている。ただ、村内のつり橋41本は村道や林道で、法律で二輪車の通行を禁止できる歩行者専用道ではない。村には専用道への変更に必要な資料や調査にかける人手が不足しているため、観光客らのマナー頼りの対策を取るしかなく、強く自粛を求めている。(堀圭吾)
SNS投稿拡散
村によると、6月1日に村内のつり橋「林橋」をバイクで走行したとみられる男性の投稿が拡散。村に問い合わせが10件ほどあったため、橋の出入り口に「二輪車通行禁止」の看板を設置した。また、同月上旬、村に地元住民から谷瀬の吊り橋をバイクで走行する観光客がいたという連絡があり、看板を置いてSNSでも「吊り橋をバイクで走らないで!!」などと投稿し、注意を呼びかけたという。
村内のつり橋のうち、297メートルと最長の谷瀬の吊り橋は、谷瀬地区の住民が建設費を出し合い、1954年に完成。以来、生活道路として利用され、観光地としても有名になった。
村建設課によると、橋は鉄線とワイヤを中心に構成されており、定期的に補修工事が行われている。しかし、橋全体の重みや通行による負荷を支えるメインのワイヤ「主索(しゅさく)」が建設当時のままで老朽化が進行。重量があり、振動も激しいバイクの通行は、つり橋の損傷や落下の危険がある。
さらに林橋などその他のつり橋は、補修はしているものの、谷瀬の吊り橋より頻度が低く、危険性が高いという。
生活道路
ただ、村内のつり橋は生活道路で、道路交通法上における歩行者専用道ではない。そのため、警察がバイクの通行を目撃したとしても、取り締まれない。
専用道に変更するには、設計図を基に、ワイヤの太さから耐荷重を測定するなどの調査が必要。しかし、つり橋の多くは昭和20~30年代、当時の村民の経験と感覚で造られたことから、設計図自体がないという。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/7223cbdf96bf81a40cc08014df91b7579971d219
撮り鉄とどっちが悪いの?
十津川村の玉置神社は特別な神社
亀さんが↓
何回かバイクで行ったことがあるけどバイクで渡ろうとは思わんわ
辺鄙な尊皇な里ってイメージ。京で睨まれてると逃げてここに潜むw
誰が死んだらなんか対策するやろ
警察なんかに期待するな
41本も有るのか
知らんかった







コメント
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