8/30(日) 6:50配信
ベースボールチャンネル
今季のプロ野球を見ていて、「死球が多い」と感じているファンは少なくないのではないか。今季は死球をきっかけに、監督がベンチを飛び出したり、不満を示したりする場面もたびたび見られた。
29日の阪神-巨人戦でも、7回1死の場面で阪神・森下翔太が巨人・赤星優志の148キロを左手首付近に受けた。その場に倒れ込み、治療のためベンチへ下がると、そのまま代走を送られて途中交代。森下にとっては、これが今季16個目、プロ通算51個目の死球だった。
そして、今季の死球の多さは印象だけではない。8月29日終了時点で、12球団の投手陣が与えた死球は計515個。ここまで行われた703試合を基に、全858試合の143試合制へ単純換算すると、年間約629個のペースになる。
2025年は595個、2024年は568個。過去10年では2022年の638個が最多となるが、現在のペースが続けば、2026年も近い水準となる。
ただし、12球団が同じように死球を与え、同じように受けているわけではない。
巨人は与死球55、西武はわずか27
投手陣が与えた死球を球団別に見ると、8月29日時点で最も多いのは巨人の55個。オリックスが54個、ロッテが52個、ヤクルトが50個、ソフトバンクが49個で続いている。一方、最少は西武の27個で、最多の巨人とは28個もの開きがある。
さらに興味深いのが、「当てた数(与死球)」と「当てられた数(被死球)」の違いだ。
図版を見ると、その違いがよく分かる。
西武は投手陣が与えた死球が12球団最少の27個なのに対し、打者が受けた死球は48個。受けた数が与えた数を21個上回っている。
対照的なのがヤクルトだ。50個の死球を与えている一方、受けたのは31個。「当てた数」が「当てられた数」を19個上回っている。
そして現在、12球団で最も「当てられた数」が「当てた数」を上回っているのが阪神だ。
阪神は12球団最多の被死球56 3割近くが森下
阪神投手陣が与えた死球は34個。12球団でも比較的少ない部類に入る。ところが、阪神打線が受けた死球は56個で12球団最多。与えた数との差は22個に達している。
その56個のうち、16個を一人で受けているのが森下だ。森下ひとりで阪神全体の約29%。実に3割近くを占めている。
さらに目を引くのは、森下の死球は、今季だけ突出して多いわけではないことだ。2023年のプロ入りから、死球は11、12、12、16個。4年連続で2桁を記録し、通算では早くも51個に達した。まだプロ4年目、通算2027打席での数字である。
森下の「4年で51死球」がどれほど多いのか。比較すると、そのペースが際立つのが巨人の坂本勇人だ。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/8a8f965f325f32f2b37eb5261445d0fece2bb5f3
デッドボールのペナルティが甘過ぎる
テイク2ベースにすればあい
乱闘が少なすぎてつまらない仲良くしてるなよ
どちらも阪神の印象が強過ぎる
これもう傷害事件だろ・・・
ピッチクロックの影響か
避け方が悪いだけ
あと自分で踏み込んで打ってるだけだから自業自得なんよ
死球w
焼き豚のネーミングセンス






