スポニチ
俳優の仲野太賀(33)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は30日、第33話「北庄城の別れ」が放送され、女優の宮崎あおい(40)と俳優の山口馬木也(53)が好演してきた織田信長の妹・市と重臣・柴田勝家の最期が描かれた。インターネット上には“市&勝家ロス”が広がり、大きな反響を呼んだ。
<※以下、ネタバレ有>
NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。
第33話は天正11年(1583年)4月、羽柴軍の圧倒的な兵力の前に、柴田勝家(山口馬木也)は敗走。市(宮崎あおい)の待つ越前・北庄城に籠る。羽柴秀吉(池松壮亮)は勝家の降伏などあり得ないと、羽柴小一郎(仲野太賀)の主張を一刀両断。前田利家(大東駿介)に先鋒を命じる。羽柴軍が北庄城を取り囲む中、市は茶々(井上和)ら三姉妹を投降に導き、自らは勝家と果てる覚悟を決める…という展開。
市は自ら食事を作り、勝家の帰りを待っていた。
勝家「すぐに羽柴の者共が来よう。今はこのようなことをしておる時では」
市「せっかく作ったのに」「いかがです?」
勝家「美味しゅうござる」
市「相変わらず嘘が下手じゃな」「そこが、あなた様のよいところです。あの秀吉と違っての」
勝家「馳走になった。逃げよ、お市」
市「覚えていらっしゃいますか?わたくが、浅井の家に嫁いだ日のことを。
第10話「信長上洛」(3月15日)の回想。
市「いっそおまえと一緒になる方がマシであったな」
勝家「そ、そのようなこと、と、突然言われましても」
市「戯れ言じゃ」
市「あの時の狼狽えようときたら」
勝家「からかうでない」
市「でも今は、戯れ言ではありませぬ。長政殿も、あなた様も、わたくしにはもったいないお人でした。わたくしは、よい夫に恵まれました。もう十分でございます。わたくしも、共に逝きます」
北庄城に火矢が放たれる。市は「もう嫁いだお方の最期を見送るのは、たくさんでございます。わたくしが先に参ります。短い間でしたが、楽しき日々でございました。さらばじゃ」と短刀を喉元へ。しかし、床に落ちた血は、勝家の手から出たもの。素手で食い止めた。「やはり、そなたを死なせることなどはできん。いま一度、抗いましょうぞ。この勝家が、最後までお守りいたします」と市の手を取る。
小一郎は秀吉の命を振り切り、陣を離れた。
勝家は市を守りながら、鬼神の如く羽柴の兵を斬り倒していく。しかし、天守の最上階へ追い詰められ、藤堂高虎(佳久創)石田三成(松本怜生)らと対峙した。
市「頼もしいのう。皆、よい顔をしておる」
勝家「(刀を投げ捨て)よう見ておけ、これが戦じゃ!」
小一郎が駆けつけると、2人は手をつないだまま身を投げた。小一郎は呆然、涙。秀吉は苦い勝どきを上げた。
柴田勝家の最期は、北庄城の天守で市とともに自害。“自分の切腹に後学せよ”と家臣に伝えると、妻子を刺し殺し、自らは十文字に腹を割いたと「毛利家文書」などに伝わるが、今作は投身。また、北庄城の天守は九層の高さを誇り、近江・安土城に匹敵した巨城とされる。
SNS上には「まさかのダイブ」「まさかの最期…衝撃」「まさか柴田勝家をランバ・ラル(飛び降り自決したアニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物)に重ねるとは」「山口馬木也さん、最高の勝家殿をありがとう」「山口馬木也さん、終身名誉柴田勝家なのよ」「柴田殿とお市様の夫婦のやり取りは最高」「浅井長政を介錯しちゃうお市ならアリな新解釈」などの声が続出。今作らしい大胆な描写に驚きも広がった。
次回は9月5日、第34話「最強のライバル」が放送される。
スポニチ[ 2026年8月30日 20:45 ]
https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/08/30/kiji/20260828s00041000140000c.html
また史実に基づいてないって叩かれるぞ
2人は切腹したのに
もうめちゃくちゃだよ
仲野の演技は前からひどかったが、池松の演技もとてつもなくひどい
上に立つ人間としての重みが一切感じられない薄っぺらい演技しかできてない
もう無茶苦茶しすぎだろ…
切腹ぐらいさせてあげて
毎回同じじゃ飽きるからいいよ
柴田勝家の家紋の二つ雁金になったのかと思ったら蝶々になってた
これまたクソみたいな苦情くるやろな
千宗易も苦情来そう
異世界太閤記






