古謝氏は、推薦を受ける自民党支持層の8割弱、国民民主党支持層の7割弱、参政党支持層の8割を固めた。無党派層の支持は3割となっている。
玉城氏は、オール沖縄勢力を構成する共産党支持層の9割強を固めた。無党派層の4割からも支持を得ている。
2022年の前回選で玉城氏に投票した人のうち、今回も玉城氏に投票するとした人は6割強にとどまり、2割は古謝氏に投票すると回答した。告示直前に出馬を取りやめた元郵政改革相の下地幹郎氏(65)に前回投票した人のうち8割が、今回は古謝氏に投票すると答えた。
過去の知事選で主要な争点となってきた米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設計画については、「評価する」が35%、「評価しない」が45%。争点として特に重視したい問題(複数回答)では、「景気や物価高対策」が75%で最も多く、「普天間飛行場の移設など基地の問題」は45%だった。
調査は3~6日、県内の有権者を対象に実施。電話410人、ネット1000人、計1410人から回答を得た。
読売新聞 2026/09/06 22:00
https://www.yomiuri.co.jp/election/20260906-GYT1T00163/
COMMENTARY解説
争点は基地問題ではなく景気・物価高対策との回答が最多。
古謝氏が自民支持層中心に先行、玉城氏は無党派の四割を確保。
読売調査による情勢分析で、投開票結果は十三日まで未確定。
読売新聞の情勢調査(電話・ネット計1410人回答)では、古謝氏が自民・国民民主・参政の支持層を固め先行、玉城氏は共産支持層と無党派の4割を確保している。ただし有権者の2割強は投票先未定で、前回玉城氏に投票した人のうち今回も玉城氏を選ぶとしたのは6割強にとどまる。下地氏支持層の8割は古謝氏支持に回ったとの結果もあるが、いずれも投開票前の調査であり、13日の実際の結果は未確定。
VOICESネットの声
つまりそういう案件が出てるってこと。
自民党が1億以上金かけてるだけはある。
古謝氏は、推薦を受ける自民党支持層の8割弱、国民民主党支持層の7割弱、参政党支持層の8割を固めた。
無党派層の支持は3割となっている。
玉城氏は、オール沖縄勢力を構成する共産党支持層の9割強を固めた。無党派層の4割からも支持を得ている。
朝日・沖縄タイムス・QAB
新顔の古謝玄太氏(42)がやや先行し、現職の玉城デニー氏(66)が激しく追う。
いずれも新顔の兼島俊氏(48)、屋良朝助氏(74)、比嘉隆氏(49)、末吉正弘氏(73)は厳しい戦い。
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