https://i.imgur.com/rMQTnZG.jpeg
織田裕二「踊る大捜査線」14年ぶり新作に「涙腺が」 いかりやさんへ思い「和久さんと同じぐらいの年に」
映画「踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!」(監督本広克行、18日公開)のオンライン生配信が6日、東京都庁から行われ、主演の俳優・織田裕二(58)ら豪華キャストが顔をそろえた。
この日は同所で完成報告イベントが予定されていたが荒天のため中止となった。
生配信中には都庁へのプロジェクションマッピングが行われ、キャスト陣も移動して映像を見学。
まず1本目の過去作の映像を見た織田は「これ、今日だけ?2カ月ぐらい毎日やらない?もったいない」と感心し、水野美紀は「懐かしい…和久さんもいたし」と和久平八郎を演じたいかりや長介さんを懐かしんだ。
織田は14年ぶりのシリーズ新作に「和久さんと同じぐらいの年になって帰ってきました」と話し、完成作を見て「正直、涙腺が…自分の作品ではなかなかない。しかも踊るではないんですけど、あれ?っていうぐらい」とグッときて涙腺が緩んだと明かした。
2012年9月公開の「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」以来、シリーズ14年ぶりの新作となる同作。
この日は観客の安全を考慮して完成報告イベントが雨天中止となり、織田、水野のほか、趣里、白洲迅、佐々木蔵之介、野呂佳代、藤吉夏鈴、齊藤なぎさ、ユースケ・サンタマリア、真矢みき、水野美紀、伊藤淳史、甲本雅裕と本広監督が生配信に登場した。
「踊る大捜査線」はフジテレビ系で1997年から放送されたテレビドラマ、映画シリーズで、03年の映画第2作「踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」は興行収入173.5億円を記録した。
COMMENTARY解説
単なる同窓会ではなく、14年ぶりの新作公開になる。
03年公開作は興収173億円、今回は劇場動員次第。
初動の動員数が、シリーズ続投の可否を占いそうだ。
14年ぶりの新作は、単なる懐古企画ではなく興行的な挑戦でもある。03年公開の第2作『レインボーブリッジを封鎖せよ!』は173.5億円という記録を残しており、その水準と比較されるのは避けられない。織田裕二が『和久さんと同じぐらいの年になった』と語った言葉には、シリーズの歴史そのものへの感慨がにじむ。ただ懐かしさだけで客足が伸びるかは別問題で、初動の動員数が今後の続編展開を占う材料になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【芸能】織田裕二『踊る大捜査線』14年ぶり新作に「涙腺が…」 いかりやさんへ思い「和久さんと同じぐらいの年になって帰ってきました」
去年やってた室井の映画が15億くらいだし
確執があったのは志村といかりや、加藤といかりや、高木といかりや、仲本といかりや、荒井といかりやくらいのもので、実際はおおむね良好だった
加藤はいかりやを嫌いではあるけど絶縁するまでは嫌ってはなかったけど志村を尊重して志村の好きなようにやらせた感じ
関連記事
【沖縄知事選】「SNS介入」 投稿8割超は県外から、中傷合戦も
三崎優太氏 食中毒騒動の料理人こめおに「〝飲食やるな、二度と復活するな〟まで言うのは違う」「いつかちゃんと復活して」
「VIVANT」レジェンド声優・大谷育江、サプライズ出演!ジャミーンの携帯音声役 林原めぐみ&高山みなみに続き



