2010年の川崎F加入からクラブ一筋で17年目のベテランは、39歳の誕生日に背番号11と同じ午前11時に会見を設定。自らの口でユニホームを脱ぐ意向を明らかにした。
「自分自身のことを自分が信じ切れなくなった。自分自身のことを自分が信じ切れなくなった。気持ちでプレーしていることが多かったので、それができないなら選手を退くべきだと思って決断しました」と引退を決意した理由を告白。
質疑応答では、妻と3人の息子に引退を伝えた際の反応について質問が飛んだ。妻に伝えると最初は受け入れてもらえず、1週間以上号泣していたと明かした。「妻から“よく頑張ったね”と言ってもらえるとイメージしていたら、泣いて泣いて“やめてほしくない…”と。練習行く前も泣いていて、練習帰ってきてからも泣いていた。そんな期間が1週間ぐらい続いた。話していく中で、一番そばで自分がケガだったり、いろんなつらい思いをしても、結局乗り越えてゴールを決めてきたのを一番そばで見てくれてたので、“やっぱり頑張ると言ってくれると思った”という言葉もあった。自分の中で“いつか来る日が来た”と説明して、妻の中でも整理出来てきたのかなと思います」と回想した。
息子たちには35~6歳の時から「パパ、もう少しでサッカーやめるからね」と伝えていたという。息子たちは「嫌だ!嫌だ!まだやれるでしょ!?」と受け入れることができなかった様子だったという。「いつかは来るんだよ。こういう日が来ないと、みんなおじいちゃんになってもサッカーやることになるよ?そんなことできないんでしょ。サッカー選手ってみんな若くて動ける選手多いでしょ。パパは頑張ってる方なんだよ?」と優しく説明すると、息子たちも理解してくれたと明かした。
https://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2026/09/23/articles/20260923s00002179144000c.html
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COMMENTARY解説
「やめてほしくない…」と小林悠選手の妻。
17年支えた家族には、喪失感も大きかったようだ。
来年1月1日まで、有終の美を飾れるかが焦点になりそうだ。
17年間クラブ一筋で貢献してきた選手の決断だけに、家族にとっても心の準備が要る出来事だったとみられる。妻が1週間号泣したというエピソードは、本人が試合で見せてきた粘り強さを一番近くで支えてきた分、喪失感も大きかったことの表れといえそうだ。息子たちにも数年前から少しずつ伝えていたのは、子どもの受け止め方への配慮とみられる。来年1月1日の引退までどう戦い、家族や周囲がどう送り出すかが、今後の焦点になりそうだ。
VOICESネットの声
5ch: ・【サッカー】元日本代表の川崎F小林悠「いつか来る日が…」 家族に引退を伝えると…妻は号泣「1週間以上泣いていた」
途端に泣き崩れる嫁。
すまんな、もう贅沢品は買えない。
今から子どもに給料がなくなるのでおもちゃ買えなくなる事、伝えます。
nanacoで生活している人もいるんです。俺はセブンイレブンを絶対に許さない。
金には困らんな
怖かった時代のエースだな
マジで悪夢な思い出しかない
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