第1位は「カインズ」でした。1958年に設立された「いせや」をルーツに持つカインズは、1978年には、現在のカインズにつながる
ホームセンター第1号店をオープン。2026年7月17日には山梨県笛吹市に「カインズ笛吹店」をオープンしており、
現在も店舗数を増やしています。カインズでは、ホームセンターのプロである強みを生かしながら、過ごす時間の楽しさを
追求する店舗づくりを推進しているところもポイントです。
●第2位:コーナン
第2位は「コーナン」でした。コーナンは、1978年に第1号店を大阪府堺市にオープン。近畿圏のホームセンターの草分けとして
親しまれており、2026年2月末時点で、国内外にグループ合計671店舗を展開しています。
第3位:DCM
第4位:コメリ
第5位:ジョイフル本田
第6位:ビバホーム
第7位:島忠・ホームズ
第8位:ナフコ
第8位:ロイヤルホームセンター
第10位:ハンズマン
第11位:グッデイ
第11位:ホームセンタームサシ
第13位:ユニディ
第14位:綿半ホームエイド
第15位:カンセキ
第15位:ジョイフルエーケー
第17位:セキチュー
第17位:ひらせいホームセンター
第19位:ホームセンターバロー
第19位:ホームセンターマルニ
https://news.yahoo.co.jp/articles/9c3e333631003e7c2bb5a8bbf89e119efd223bbe
COMMENTARY解説
グループ671店舗のコーナンが2位、1位はカインズ。
新店が続くカインズは、支持を集めやすいとみられる。
店舗数と順位が結び付くかは、次の新店で見えてきそうだ。
1位カインズ、2位コーナンという並びから、支持の理由は一つではないことがうかがえる。カインズは2026年7月に山梨県笛吹市で新店を開き、過ごす時間の楽しさを追う店づくりを進める。コーナンは2026年2月末時点でグループ合計671店舗と、数で存在感を示す。買い手にとっては、順位よりも近くの店の広さや品ぞろえのほうが、日々の買い物に効いてくるのかもしれない。順位の見え方は、新店の広がり方と各社の店づくりの違いがどう受け止められるかで変わってきそうだ。
VOICESネットの声
カインズあるけど俺には広すぎ
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