2026年9月23日 16時00分
有料記事 サンドラ・ヘフェリン(作家)
立場上(筆者はドイツと日本にルーツがあります)日本人とドイツ人と一緒に食事をする機会が多いです。
■theLetter配信記事
この記事は執筆者プラットフォーム「theLetter」で2026年9月17日に配信されたものです。
食事といっても、かしこまった席ばかりではなく、何かのイベントや会合の帰りに「ドイツ人と日本人を交えた皆で都内の居酒屋に行く」という流れになることがあります。
居酒屋で楽しく飲んだ後は会計の時間がやってきます。たとえば10人の参加者がいて、会計が3万円の場合、いわゆる「割り勘」をし、「1人3千円を支払う」というのが日本では一般的です。
そこで日本人の幹事が「3万円なので、1人3千円でお願いしまーす!」と言うと・・・・必ずといっていいほど、「僕は(私は)ビール2杯しか飲んでいないし、唐揚げ三つしか食べていないので、3千円ではなく950円でもいい?」というようなことを言い出すドイツ人がいます。
(略)
※全文はソースで。
https://www.asahi.com/articles/ASV9731DDV97DIFI01BM.html
COMMENTARY解説
「3千円ではなく950円でもいい?」とドイツ人。
割り勘は少食の人が多く払い、個別だと幹事の負担が増えそうだ。
割り勘か個別会計かは、幹事の采配次第になりそうだ。
日本の宴席は均等割りが基本で、幹事は集金の手間を減らせる一方、少食の参加者には割高になりやすい。ドイツ流の個別会計は公平感がある半面、幹事や店側の計算は増える可能性がある。参加者の国籍や好みが混ざる場が増えるほど、どちらの流儀に合わせるかで会計の手間と公平感のバランスが変わってきそうだ。事前にルールを決めておくかどうかも、幹事の負担を左右するかもしれない。
VOICESネットの声
飲み会には参加するのやめるようにした
60分制限とかなるよ
お通し代もあるし
瓶ビール頼んでコップ2杯なら分からんこともない
ていうかきりよく1000円払えや
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