今や時代の寵児となった AI半導体大手・エヌビディア 。この世界的ハイテク企業を築いたジェンスン・ファンCEOが、今年7月に電撃来日。神田のやきとん屋で催された親睦会が 「やきとんサミット」 として注目を集めた一方、東京の五つ星ホテルでは個別の“膝詰め”会談も行われていた。そこでは何が語られたのか(文中敬称略)。
串焼き6本、“バカ盛り”ポテトフライ、もつ鍋の締めはラーメン……。2時間飲み放題付きで1人4500円の満腹コースだ。学生コンパさながらのメニューを、デンマークの国家予算並みの個人資産を持つ富豪から振る舞われようとは、ゲストたちは思いもよらなかっただろう。
7月に電撃来日したエヌビディアのジェンスン・ファンCEOが、日本のサプライヤー16社のトップを招いた親睦会だ。会場は東京・神田のやきとん屋。通称「やきとんサミット」として耳目を集めた。
AI戦争における唯一無二の武器商人──エヌビディアを一言で定義すればこうである。エヌビディアはファブレスと呼ばれる設計専業の半導体メーカーで、彼らが開発する画像処理半導体GPUは、AIデータセンター市場で90%以上のシェアを誇る。最先端のGPUなら単価は600万円と、量産の半導体としては史上最も高い。にもかかわらず、世界中のハイテク企業と政府がこれを奪い合っている。現状、AIに絶対的に不可欠な戦略物資だからだ。
(略)
ジェンスンはフルーツ皿の乗ったテーブルの向こうから、河島社長との間合いを詰めるように「コージサン」と呼びかけ、熱っぽくこう求めた。「僕たちはイビデンに頼るしかないんだ。だから、どうかしっかりやってほしい。頼んだよ」。
本社から約10キロの大野町にある最新工場での増産投資のことである。イビデンはここに2800億円を投じ、エヌビディアのために最先端のICパッケージ基板を大増産する。そしてこの巨額投資のかなりの部分を、エヌビディアは前払金という形でポンと支払う
詳細はソース 2026/9/24
https://news.yahoo.co.jp/articles/9679be6a4078db6a18559d697a34531918cc241f?page=2
VOICESネットの声
5ch: ・米エヌビディアCEO 「僕たちは日本のイビデンに頼るしかない」 2800億円のかなりの部分を前払金で払ってまで求めた “日本企業の正体”
地元民以外では知る人ぞ知るメーカーではあったけど、ここまで言われるメーカーになるとは
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