25日午後も、土砂が流入したアパートの住人で行方不明となっている20代女性の捜索が続いてます。
捜索の現状、そして規制線の外側から状況を見守る女性の夫が取材に語った当時の状況などを石田一洋アナウンサーが伝えました。
■建物倒壊を警戒し慎重に進められる捜索活動
【石田一洋アナウンサー】「台風25号に伴う大雨で、目測ですが10メートル前後の幅の部分が真下に滑り落ちた様子が伺うことができます。
斜面の下にあった家屋、それから2階建てアパートが、土砂や木に押しつぶされるような形になっているという状況です」
行方不明になっている女性は、土砂が流入したアパート1階の斜面側の部屋に住んでいたということです。
アパートは現在も1階部分に土砂が流れ込んだままの状態で、倒壊を防ぐために支柱で2階を支えて、消防や自衛隊などおよそ100人体制で捜索活動が行われています。
【石田一洋アナウンサー】「(捜索隊は)1階部分の土砂を掘って捜索をしたいものの、取ってしまうと2階部分が落ちてしまうかもしれないということで、2階から穴を開けていくという難しい救助捜索活動が続いています」
■「避難するのも身の危険を感じる状況で“残る”判断をしたのでは…」
発生から72時間以上が過ぎても続けられる懸命の捜索活動。
女性の夫は規制線の外側から捜索を見守るしかない状況になっています。
夫に話を伺ったところ、当時、レベル4土砂災害危険警報が発表。女性は一人で家にいたということです。
そして午後1時半ごろ、夫がテレビ電話で話したとき、女性は「雨が酷くて怖い、早く帰ってきて欲しい」という話をしたといいます。
【石田一洋アナウンサー】「女性の夫は非常に心配そうな表情で救助活動の様子を見つめていらっしゃいます。
当時、外に出ると白くかすむほど強い雨が降っていたということです。下にある公園も池のように冠水してしまったということです。
避難をするのも身の危険を感じる状況だったので家に残るという判断をしたんじゃないかなと話されていました」
9/25(金) 15:39配信
https://news.yahoo.co.jp/articles/395ac51c6357f832b0ea696491c06b09bcaf173e
https://newsatcl-pctr.c.yimg.jp/t/amd-img/20260925-90029872-kantelev-000-3-view.jpg
COMMENTARY解説
発生から72時間超、約100人体制で20代女性を捜索。
1階に土砂が残り、2階から穴を開ける難しい捜索だ。
安否は記事になく、2階からの掘削がどこまで進むかが焦点だ。
土砂崩れは21日に神奈川県三浦市南下浦町で起き、女性は斜面側の1階の部屋にいた。夫は当日午後1時半ごろのテレビ電話で「雨が酷くて怖い、早く帰ってきて欲しい」と聞いており、外は白くかすむほどの雨だったという。避難の判断がどう行われたかの詳しい経緯は記事にない。支柱で支えた2階から1階の土砂に届けば、部屋の状況が確認できるかが分かる。夫は規制線の外で見守っており、当事者の家族には待つ時間が続くとみられる。
VOICESネットの声
5ch: ・【台風25号】土砂崩れで行方不明の20代女性「雨が怖い、早く帰ってきて」夫が語った当時の状況「避難するのも危険で残る判断したのでは」
そして結果論で色々言えるけど、実際はそこまで酷いことになると予測するのも難しいだろうし、運命としか言いようがない
会社の寮以外で借家に住んだことないからわからんけど
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