9/27(日) 7:42配信
乗りものニュース
混雑率ワーストでも増発できず
毎朝の通勤電車で、身動きが取りにくいほどの混雑にうんざりした経験は、誰しもあるのではないでしょうか。そのようなとき「本数を増やせばいい」と思うのは自然なことです。ところが、鉄道事業者はそう簡単に列車を増やせません。それを象徴するのが、東京都交通局が運営する新交通システム「日暮里・舎人ライナー」です。
この路線は近年、国土交通省の混雑率調査でワースト1位が続いています。2024年度の調査では、赤土小学校前→西日暮里間で、最混雑時間帯1時間の混雑率が177%と示され、2020年度から5年連続で最も高い値となりました。
東京都交通局も、手をこまねいていたわけではありません。既存の12編成をロングシート化し、1編成あたりの定員を245人から262人に増やしています。座席の配置を変えて、少しでも多くの人を運ぶようにする工夫です。
しかしそれでも、混雑は解消しきれていません。ここからは、列車を増やすことの何が難しいのかを見ていきます。
鉄道の増発を難しくしているのは、大きく分けて「車両」「乗務員」「線路の容量」という三つの壁です。
続きは↓
https://news.yahoo.co.jp/articles/73f5c1d72ac40d117fba2f30769e716b51ea7706
COMMENTARY解説
混雑率177%、日暮里・舎人ライナーが5年連続ワースト。
12編成のロングシート化で定員は245人から262人になった。
壁の中身は記事になく、朝の通勤の増発が焦点だ。
2024年度の国土交通省の混雑率調査は、赤土小学校前から西日暮里までの最混雑1時間帯で測っている。増発を難しくする壁は車両、乗務員、線路の容量の三つと記事は整理している。各壁の具体的な中身は記事にない。続きで詳細が示されれば、どの壁が最も動かしにくいかが分かる。東京都交通局が運営する舎人ライナーを毎朝使う人には、当面は混雑が続くとみられる。
VOICESネットの声
5ch: ・【鉄道】混雑率177%で5年連続ワースト! 「電車増やせばいいじゃん」が通用しない三つの壁 日暮里・舎人ライナー
圧倒的に連結車輌が足りない
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